水のなかの風景は、変形股関節症という疾患をいろいろな方に理解していただきたいと想いで書かれています。記事は、変形性股関節症に関する自身の体験談、変形性股関節症の保存・運動療法(プールを利用した水泳・水中歩行等のトレーング)、個人的興味深いニュースに関連したコラム(カテゴリ:その他一般)が中心となっています。 ブログ「水のなかの風景」のアドレス(URL)はhttp://mizuaruki.seesaa.net/からhttp://mizuaruki.net/に変更しました。今度ともよろしくお願いいたします。

2012年02月07日

防火管理者

防火管理者
防火管理者(ぼうかかんりしゃ)は消防法に基づいて、防火に関する講習会の課程を修了した者等一定の資格を有し、かつ、その防火対象物において防火上必要な業務を適切に遂行できる地位にある者で、防火対象物の管理権原者から選任されて、その防火対象物の防火上の管理を行なう者を言う。


位置付け

・防火管理者の責任は重大である。
消防用設備の点検や補修工事などを行える資格ではないが、建築物所有者側の代理人的な性格を有し、消防計画の作成や提出、消防訓練の企画等、防火的な作業を経営者なり所有者に代わって行うことが主たる仕事といえる(商業施設の管理者や飲食店の店長、工場の工場長などが選任されるのが理想的である)。

・防火管理者の責任
もし、防火管理者が適正な防火管理業務を行わずに火災等により死傷者が出た場合、管理責任者として責任を追及される場合がある。
歌舞伎町ビル火災(2001年) - 東京消防庁の再三の改善指導に全く従わず、消防用設備の管理・点検や客の避難誘導などの義務を怠り2人を死亡、5人を負傷者させたとして業務上過失致死傷罪にあたるとされ、計6人が2003年2月18日に逮捕された。
札幌中央区風俗店火災(2008年) - 札幌市消防局が再三改善指導を行っていたにもかかわらず全く従わず、自火報の電源は切られ、非常ベルは鳴動せず、防火戸は前に物が置かれていて作動しなかった。また、出火後に客の避難誘導をしなかったため、20代女性従業員2人と30代男性客1人が死亡した。業務上過失致死罪にあたるとして、ビルの所有者、店経営者、店長、防火管理者の4人(いずれも当時の肩書き)が2011年4月11日に逮捕された。


 wikipedia:防火管理者より


 明日、明後日と甲種防火管理者の講習を受けにいく。以前から受けたいなと思っていたが、毎回日程を確認すると自分の日程があわなかったり定員オーバーだったりとこれまで講習をうける機会が全然なかった。今回たまたまネットで日程を見たら隣の県での講習会が定員が足りずに追加の募集、しかも締め切り前日という状態だった。あわてて講習主催者に電話で確認をして申込んだ。ラッキーというかアンラッキーというか、はたして明日無事に会場に着くことができるだろうか。天気予報では明日は雪。これで明日電車がとまって講習を受けることができなければほんとうに悲しい出来事になる。


 さて防火管理者というと建物や店舗等の消防計画をたてその消防計画を消防署に提出をすること主な役割となるが、以前私は会社でこの業務を嫌になるほどしてきた。だから防火管理者というとひじょうに懐かしいものを感じる。首都圏の主な消防署もまわったし、消防署の査察にも立ち会ったこともある。


さて明日はどんな天気になるのか?朝が早いのでもう寝るとする。


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タグ:防火管理者
posted by よるのさんぽずき  at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする