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「首相は消火器詐欺」と自民・義家氏:ニュースを聞いて

「首相は消火器詐欺」と自民・義家氏
2011.6.10 12:56  MSN 産経ニュースより
 自民党の義家弘介氏は10日の参院予算委員会で、菅直人首相が2日の民主党代議士会で「大震災への取り組みに一定のめどがついた段階で若い世代に引き継ぐ」と述べた退陣表明を「消火器詐欺と同じ」とこき下ろした。義家氏は「『消防署の方から来たものだが、消火器を買っていただけないか』という、古典的詐欺のパターンだ。問題になったら、『いや、私は消防署の人間だと言った覚えはない。消防署の方角から来たといった』という言い訳しているのと等しい」と批判。 その上で、「一国の首相が未曾有の大震災の中で、曖昧な発言をしていること自体、諸外国、被災地の方はどのように見ているか。まともな自覚を持って責務を果たしていただきたい」と注文した。 また、首相をペテン師と批判した鳩山由紀夫前首相との騒動を「ルーピー(愚か者)がライヤー(嘘つき)を叱った」とこきおろした。

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火災警報器

改正消防法が交付され、2006年6月からすべての住宅、アパート、共同住宅に火災報知器の設置が義務付けられたが、現在の菅総理は消火器より警報機に近いものがある。ご存知のとおり火災警報器は「家事です。家事です。」と警告音を鳴らし周囲に異常を知らせているだけのものであり、消火にたいする能力はない。

菅総理は常に日本国民に警告を発してきた。日本の財政危機を警告をする総理。震災後、復興をしなければいけないと警告をする総理。原子力発電所があぶないと警告をする総理。電気がたりないと警告をする総理。警告を発してその問題を解決をすれば名総理だが、警告をするだけして、何もしない総理はまさに火災警報器そのものである。

火災がなければ、火災警報器はいらなくなる。それとおなじように警告する問題がなくなれば、菅総理も必要となくなる。辞めるといいながら、続投といい。嫌また辞めるといいながら、いつ辞めるか言わない総理。まるで辞めることを避けたいように問題を次々に起こしていく。いったい何時まで国民に警報を発しているのだろうか?早く辞めてほしい。本当に雑音である。

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