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あずき茶

あずき茶についてのミニコラムです。甘いあずきの餡子はダイエットにはよくないと思いますが、軽く煎じたあずき茶はダイエットに効果があると思います。

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あずき茶は身体のむくみがなくなるため確実に体重が落ちる。

和菓子のあんこ等に使われる小豆。おしるこなど上手く煮ると小豆独特の甘みがでて本当に美味しい。私自身小豆は大好きなのだが、ここ1年小豆を食べているのではなく飲んでいる。ズバリあずき茶として飲んでいるが実状である。

あずき茶(小豆茶、あづき茶)は、焙煎した小豆を煎じて作った飲料である。 カフェイン成分が含まれていないため、幼児や妊婦が飲むのにも適している。 また、原材料が小豆のみのためゼロカロリーである。

あずき茶は大別すると2種類あり、原料の小豆を焙煎・粉砕し、それを熱湯で煮出して飲むもの、もう一つは餡子を作る過程で発生する小豆の煮汁をあずき茶と称するものがある。 前者は豆っぽさは少なく芳ばしい香りが特徴だが小豆の風味がやや劣る。 後者は小豆の風味は強いものの豆っぽいえぐさが残るという特徴がある。

小豆には食物繊維やサポニンなどの栄養素が含まれており、利尿作用によるむくみ防止や、母乳の分泌増進、便秘やダイエットにも良いと言われている。 また、骨粗しょう症の予防と改善に効果がある[1]と言われている。
Wikipediaより

あずき茶は身体のむくみがなくなるため確実に体重が落ちる。私自身この1年で体重が5キロ落ちた。

作り方は簡単である。適量な小豆(私の場合は茶碗半分位の小豆)を鍋に入れ水を加えて弱火で30分~60分ぐらい煮るだけである。

注意点として①沸騰させないことと②その日のうちの飲む、この2点だけである。①の沸騰させないことは熱により小豆の成分の分解を防ぐためであり、②は時間がたつと酸化して味が変わるためである。

ただ身体の解毒作用があるので薬を飲まれている方は、薬が分解されることを考慮して飲む時間を考えて飲むことを勧める。

小豆自体値段の高いものではないのでダイエットするぞという意気込みをもたず、朝朝食を作りながらコツコツ煮て朝食後一杯あずき茶と夜夕食後のあずき茶を勧める。それだけでも身体のむくみがとれ股関節・膝等の負担が減ると思う。

いずれにしろ効果がないから一、二週間で止めるのは一番意味がないので、やるなら最低一ヶ月毎日継続して飲み続けることを勧める。ダイエットはそんなに甘くないから。

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