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うらやましいこと

10代の頃の話とか詩など紹介しています。

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プールでのトレーニング

・平泳ぎ200m
・ばた足150m
・後ろで手をくんでの前方歩行・後方歩行 各10分

今日は天気もわるいため、プールには私以外に誰も入っていなかった。ロッカールームにも誰もいなかったので、腰や肩など曲がらないが無理してストレッチをして家に帰った。
つかれたよ・・・。

昔のこと

中学2年から高校3年まで半年に1回の割合で病院に行っていたが、一人としておなじ医者にみてもらった経験はない。たいていの医者はレントゲン写真を見ると、あわてて足の角度を測りだし意味不明な説明をしてくれた。ある医者は医療は日進月歩、どんどん進んでいるので将来あなたの症状が回復するかもしれないといい、ある医者はこんなの病気じゃないから気にしなくても良いといった。あと職業にかんしても、できれば肉体的な労働よりデスクワークを主とした仕事をしたほうがよいと・・・・肝心な原因とか将来の症状みたいな話しがなくて、ハ、そうなんですかというふうに聞き流していた。反抗期だったのかも?

高校3年になりもう身長も止まるたことだし普段の運動をしてもOKということになった。勉強はかすりもしない状態だったため1年の浪人決定。そこで体力アップと勉強を兼ねて新聞奨学生をしようと決心した。これが完全に狂っていることだと理解したのは、その1年後だった。新聞配達はなんとかしていたが、それ以外の時間は死人にように寝ていた。当然その年も駄目で、実家に帰ったときは身体の疲れが最高にたまっている状態だった。これが家からほとんど出ず夜はあまり眠れない日々のはじまりだった。

うらやましいこと

うららましいな。
そんな気持ちで、
人を眺め。
そんな気持ちで、
人とお話をして、
人とさよならをしたら。
きっと私も楽しくなって、
早く明日にならないかなーと、
毎日神様にお願いして、
目が覚めると、きっと今日も良いことが。
そんな生活がうらやましいな。

二十歳の頃の詩である。この頃、ひきこもりという言葉と社会現象をまだ知らなくて、大学に入ってからニュースで家からあまりでない若者が急増していると聞き、そういえば自分もそんな感じだったとビックリ。やっぱり運動をしていない人間がいきなり過酷なハードワークをしたら、体調がおかしくなる。ほんとうに大馬鹿者である。

プールにて上手く泳げる人を見て時々うらやましいと感じるが、最近自分のペースをもつことの大切さがなんとなくわかりかけてきたので、以前ほど気にならなくなった。私は私のペースで歩くしかないのかもしれない。私の歩き方は他に人と違うのだから、それを否定してしまっては苦しみと疲れだけが残ってしまう。二十歳の頃のように。

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