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お昼寝

たいていこの時期の脚の状態は良い。たぶん天候が良いから、それが脚い良い影響を与えているのだろうと思う。冬に比べて夏は暑すぎてイライラするが脚の不安からは解放されるのでクーラーがかかっていない場所にいる限り安心する。

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クーラーではなく別な意味で頭を冷やし身体をケアしたいものである

以前このブログで書いたかと思うが、私はクーラーが苦手である。だから夏も長袖のシャツをよく着ている。クーラーは軽く作動しているのならいいのだが、明らかに肌寒いような状態は身体がすぐに冷えてくるので苦手である。例えばコンビ二。もうこの時期のコンビ二はどのお店に入ってもガンガンクーラーがかかっていて苦手である。さらにスーパー。これも長時間スーパーにいて買い物をするならまだよいが、短時間の買い物だと暑い外から寒いスーパーに入りまた暑い外に出るこの温度変化に身体がついていけずすぐ風邪をひいてしまう。

節電の影響か、今年からサマータイム制を導入する企業も多くなったと聞く。出勤時間を1時間程早くして涼しい午前中に集中して仕事をするという試みであるが、こう暑いとサマータイム制よりも昼食休憩時間を長くして各職場に昼寝を導入するようにしたほうが、昼の12時から15時ぐらいの電力使用量を抑制できて良いのかもしれない。

昼寝の効果は医学的にも証明されていて少しの昼寝は午後の集中力アップにつながるといわれている。仕事の効率化とケアレスミスからの事故防止のために休息は必要であるが、それをすることにより節電につなげるような試みも大切だと思う。

そもそもクーラーをガンガンかけるのは、熱を発するパソコン等の機器類を作動させ建物の中で人が動くから、その熱を下げるためにクーラーをかけためである。だからパソコン等の機器類の使用を休止する時間を電力使用量のピークの時間帯に設定して、機器類とともに人も休憩(昼寝)をする。そうすれば電力使用量も抑えられ、仕事も昼寝で効率的にはかどりいいことづくめのような気がする。でも会社の経営者には頭から火がでるようなアイディアなのかもしれない。クーラーではなく別な意味で頭を冷やし身体をケアしたいものである。

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