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くつの日 靴底の減り方をチェックしてみませんか?

今日9月2日は「くつの日」だそうである。銀座の婦人靴専門店「ダイアナ」が1992年に制定。「く(9)つ(2)」の語呂合せで決めたらしい。靴関連の記念日は他にもあり、3月15日も「靴の記念日」という。1870(明治3)年3月15日、東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」を開設したことを記念して、日本靴連盟が1932(昭和7)年に制定という。  

靴は脚に不安のある方にとって重要な日用品である。靴が足にあうかどうかで歩き方も変わり、疲れ方も変わってくる。靴の状態ひとつで体調が変わり、靴底の磨り減り具合を見るだけの身体のバランスがわかると言われている。  

最近はそんなにひどくなくなったが、以前は靴底の磨り減りに悩まされていた。私の場合、左脚が変形性股関節症であるため当然左脚が右脚に比べ短い。だから左右のバランスをとるため右の靴底の磨り減りが以上に早く、半年以上靴がもったためしがなかった。決まって磨り減り方は、右脚踵外側がなくなっていく。 でも最近は何故かそんなにひどく靴底が磨り減らない。若い頃に比べ歩かなくなったことも事実であるが、以前ほど急激な靴底の磨り減りが起こらない。歩き方が変わったわけでもなく、姿勢が良くなったわけでもない。前傾姿勢のアヒル歩き状態で何故靴底が擦り減らないのか、これがここ数年の謎である。

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靴底の磨り減りチェック

そんなことを考えながら以下の記事がネット上で目に入った。 「靴底の減り方でわかる体の「歪み」骨盤や腰椎の変形も」 ちょっとお古の記事です。くつの記念日を記念して、靴底の減り方をチェックしてみませんか。歪みどうですか?ちなみに私は4番です。腹筋と背筋の衰え&腰痛持ちの可能性がありますとなっています。あー最悪です。 日頃から靴底の磨り減りチェックを実践したいものです。  

  靴底の減り方でわかる体の「歪み」骨盤や腰椎の変形も – Peachy – ライブドアニュース 2015年3月3日

靴の踵が減り方で分かるカラダの要注意サイン!!

1.外側が減る → O脚やガニ股の傾向があります

2.内側が減る → X脚や内股の傾向があります

3.つま先が減る → 首を痛めていたり外反母趾になる恐れがあります

4.かかとが減る → 腹筋と背筋の衰え&腰痛持ちの可能性があります

  続き

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