487/570

水めがね日記:ちゃぶ台返し

新国立競技場の建設費が承認された。驚愕の費用がかかるものでものであるが、もしこの時点で安部首相が卓袱台(ちゃぶだい)返しのごとく、これまでの内輪の決定事項を破棄して前面的な計画変更を命じたら、国民は首相の決定を、手をたたいて容認するだろう。

スポンサーリンク

卓袱台(ちゃぶだい)返し

まさにテレビアニメ「巨人の星」の星一徹のごとく反対する奴は引っ叩いても言う事をきかす。俺の方針に従っていれば良いのだとばかり強権的な態度を示す。

でも国民が決めてほしくない安保法案は強権的な態度を示しているのに、鶴の一声で変更してほしいものには黙り何も言わない。東京オリンピック開催の頃には首相ではないから、俺は関係ないと言っているようなものである。

あのデザインを見て誰が感動するのだろう?馬鹿高くて不味い高級食堂の一品みたいで値段だけで価値が決まるようで気味が悪い。

高名な建築家が良いといったデザインかもしれないが、余りにも馬鹿馬鹿しい金額であり正直アホである。デザイン云々というより、公共建築とは誰もが安全に利用できる施設を低コストでつくることが重要なミッションなのに、そのミッションがぬけてデザイン優先になってしまったことが最大のミスである。

もっと国民の声を聞いて変更できる点は変更しても良いと思う。このようなものに高額な税金を投入しても誰もよろこばない。国民には同じテーブルにつき議論する余地すらない。これが全世界の国々が参加するオリンピックのメイン会場の決定方法なのだろうか。もっと様々な人の意見を聞く姿勢があっても良いとおもうが、馬鹿高い建設コストを国民の承諾なく負担させられるのなら、いっそのことオリンピック開催そのものをひっくり返してみても悪くはない。それこそ民意が反映した真の民主主義の姿だと言える。

(注意:この投稿以後、安部首相の鶴の一声で計画のやり直しが決定しました。)

スポンサーリンク
ご訪問感謝いたします。

当ブログ訪問感謝致します。今記事はいかがでしたでしょうか?もしご意見・感想等ありましたら記事上部メニュー問い合わせより連絡お願いいたします。

facebook&twitterでも問い合わせ歓迎です。

  FACEBOOKページ よるのさんぽずき

  twitter:よるのさんぽずき

ブログ管理人 よるのさんぽずき

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


487/570