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つぶやき(はじめての水中ウォーキング)

水中歩行をはじめた理由がかかれています。他人のつぶやきがけっこう人に影響をあたえるケースがあります。

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先輩の勧め

昨日はボクシングの世界タイトルマッチがあった。ボクシングというと、以前勤めていた会社で仕事の面倒をみてくれた先輩が格闘技マニアで、いつも仕事の移動中にボクシングやプロレス等の格闘技の話をしていたことをしていたことを思い出す。その先輩も自分で休日に格闘技の道場にいきスパーリングをしていたというから相当のマニアであった。

さてその先輩が貧弱な身体であった私にもっと身体を鍛えたらといつも勧めてくれていた。いきなり格闘技は無理だから、例えば水泳でもいいし、プールで歩くだけでもいいよとよく言っていた。今考えるとその先輩のつぶやきが私の脳裏に残っていて、それが今の運動療法につながっていると思う。

水中歩行をはじめた理由

水中歩行は今から7年ほど前にはじめた。理由は慢性的な肩こりと筋肉痛および身体のだるさ解消のためであった。もちろん将来的なことを考えて脚を鍛えるという意味もあったが、当時はいまほど切迫したものではなかったので脚というより全身のボディバランスが整えればよいかなという感じであった。だからすごいかるいノリであり、人に勧められたわけでもなく書籍からの知識でもなくただ漠然にはじめたようなものであった。

さてはじめての水中ウォーキング。普通の人は知人に水中歩行の仕方を聞いたりトレーニング方法が記載された本等で予備知識を身につけてプールにいくと思うが、私の場合、思いついたらまず行動という性格なので何も予備知識なしでいきなり自宅近くのプールにいった。たしか近くのホームセンターで水着を買って、やり方何もわからずいきなりプールに行きプールに入ったと思う。どうやって歩くのだろう?どれくらいの時間で?等等わからないことだらけであったが、当時は歩くことだらけなのだからなんとかなるだろうと行き当たりばったりの状態はじめたと記憶している。

たしかプールにいくと何人かの高齢の方が歩いていて、最初はその人達のフィームを参考にして歩いたと記憶している。普通に歩くようなスピードで1時間ぐらい歩く。漠然と黙って独り、まわりを見ないようにしながら横の人の歩きを観察する。でもプール初日にすごく不思議なことが起きた。何故かプールサイドにいた監視員の男性が私の横にきて、どうして歩いているのと尋ねてきた。脚のリハビリのためとこたえると、筋肉をつけるためならもっとゆっくり歩かないといけないよと何気なくアドバイスをしてくれた。もう長くプールに行っているがプールの監視員からアドバイスは後にも先にもこれ一回きりである。当時はこのアドバイスが理解できなかったが、ゆっくり歩こうと心がけている現在、あのつぶやきが本当に役だっている。

正につぶやきが今に生きている。人の言葉は木霊と化していく例なのだろうか。

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