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みんなの○○症候群

プールでのトレーニングとラジオ体操(みんなの体操)に関して書いています。

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プールでのトレーニング

3月6日のトレーニング

・平泳ぎ 300m
(平泳ぎは腰・股関節の負担がかかると言われていますので、ご注意を!)
・クロール 100m
・バタ足  100m
・後ろで手を組んでの前方歩行・後方歩行 各10分

昨日は天候もよかったせいか体調がよかった。気持ちよくプールに入れた. 最近、プールから上がった後、ロッカールームで子供のころやったラジオ体操をおもいだしおもいだし行っている。本当に頭が回らないし、肩も腰も曲がらない。子供の頃、小学生の仲間みんなと一緒に体操をした状態ではない。

みんなの体操

ラジオ体操に関係して、「ラジオ体操第1」と「ラジオ体操第2」以外に「みんなの体操」という体操があることを最近知った。

「みんなの体操」は年齢、性別、障害の有無に関わりなく体操ができるのを意識して作られた体操であり、以下の特徴を持っている。名前は、一般から公募した。同じ音楽で立位(起立した状態)と座位(椅子に座ったままの状態)の2通りの方法がある。 高齢者に負担が少ないように、ラジオ体操に比べて運動量を低く抑えている。なお「みんなの体操」の制定に合わせて、従来からの「ラジオ体操第1」と「ラジオ体操第2」についても座位の体操が新たに作られた。(フリー百科事典 Wikipedia:「みんなの体操」より引用)
みんなの体操でふと思ったことに、日本中に「みんなの○○」というタイトル・キャチコピーはいくつ存在するのだろうか。Googleで「みんなの」と入力して検索をかけると約 113,000,000 件検索に引っかかった。みんなの党、みんなのうた等、ありとあらゆるところに「みんなの○○」というフレーズは浸透している。日本人は、自分だけちがうよとか、ある特別な状況に置かれるイメージが嫌みたいで「みんなの~」という曖昧・同一化・大多数を連想させられるフレーズが好きみたいである。

Goo辞典によると

【1】「全員」は、ある集団に属する者の総員。そのひとりひとりが、もれなくそろった場合をいう。 【2】「一同」は、ある集団に属するすべての人々を、ひとつのかたまりとしてとらえた語。全体をさしていい、個々人がどうであるかは問題にしていない。 【3】「皆」「みんな」は、人のほか、物にも、状態にもいう。「全員」「一同」が、すべての人を表わすのに対し、やや曖昧(あいまい)であり、場合によっては「ほとんど」「大多数」の意味にもなる。日常語として最もよく用いられるが、「みんな」の方が口語的。 【4】「みんな」は、「皆」とも書く。

でもみんなの後にマイナスなイメージを連想させる言葉が入ると極端に嫌う傾向があると思う。例えば「みんなの負債」「みんなの病気」等等。大体、「あーそうなんだ。でも私は違う」と思う方が多いと思う。一応全体的な公の場では同様しておいて、プライベートな私的な場では否定する。本音と建前の使いわけが現われる使い方なのかもしれない。

「みんなの変形性股関節症」大多数の人は私はそんな疾患にはならないと感じ違和感を感じる。みんなの○○という言葉に前では、「みんな」から漏れるイメージは除外され、否定される。それでは駄目だと思う。マジョリティ(多数者)から漏れるマイノリティー(少数者)を認識して、そことのつながりを深めていくことが「みんな○○」だとおもうが、その前提をトレーニングする機会が今の日本では少ないと思う。少数者の意見を大切にすることが多数者の利益につながる。日本人の頭の中を180度回転させないといけないけないが、そう言う私の頭は痛くて上手く曲がらない。

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