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アロエ

アロエ(蘭: Aloë)はツルボラン亜科アロエ属の多肉植物の総称。現在までに300種以上が知られている。アロエ属全体としては原産地はアフリカ大陸南部、およびマダガスカルに集中している。古くはアロエの「ロエ」を漢字で音訳(当て字)した「蘆薈」の読みを変えた、「ろかい」と称した。琉球方言ではこの漢字の中国風の発音「るふぇー」と称する。日本にも伝来し、現在は九州、瀬戸内海、伊豆、千葉と主に太平洋側に多く自生している。日本ではキダチアロエとアロエベラが多く、その他アロエ・サポナリア、アロエ・不夜城もよく栽培されている。

Wikipediaより

ここ数日、アロエを肘に塗りまくっている。一週間前、階段で足を滑らせ落ちた際に肘を強くうち、皮膚が擦りむけたためである。だからここ一週間プールにも行っていない。

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過去の火傷

アロエをこんなに塗るのは何年ぶりだろう。都内で生活をしていたとき、アルバイト先の居酒屋でランチサービスに提供するコーヒーで火傷をしたとき以来かもしれない。あのときは入れたてのコーヒーのポットを取ろうとした際にバランスを崩し、ポットごと手にコーヒーをかけてしまった。あのコーヒーの熱さは生涯忘れられない。

本当に酷い火傷はだぶんあのコーヒーでの火傷だと思う。火傷直後、たいした状態ではなく水で流しておけば大丈夫と思っていたが、とんでもない。どんどん痛みが増して氷で冷やさないと痛みが治まらない状態がつづいた。

そのとき救ってくれたのがアロエである。住宅街であったため、駅からアパートまで帰る際に何件もの家の前に花を植えた植木鉢が並べられてあり、必ずといっていいほどその植木のなかにアロエが混じり置いてあった。それらのアロエのことは火傷以前から知っていたが、いざ火傷の痛みが酷くなるとアロエの葉がやたら目に入ってくる。

当時アロエの葉を仕事の帰り道に少し頂き患部に塗っていたが、本当にアロエは火傷によく効く。

火傷の傷跡はもうなにもないが、現在もアロエの葉を折るたびにあの当時の火傷痛さが蘇ってくる。痛さの記憶とは一生消えることがものなのかもしれない。

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