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イエスターディ・ワンス・モア

カーペンターズ。1970年代に活躍したアメリカの兄妹ポップス・デュオ。私のいくプールでよく流れている。以前は、日本でもおなじみのスティーヴィー・ワンダーの曲が流れていたが、ここ数ヶ月はカーペンターズである。

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スティーヴィー・ワンダー大好き人間

個人的にはスティーヴィー・ワンダー大好き人間である。トーキングブックからキーオブライフまでの黄金の4部作といわれる大傑作アルバムは当然だが、その後のシークレットライフ、ホッターザンジュライ、彼の傑作アルバムを数え上げたらきりがない。全部好きである。スティーヴィー・ワンダーの曲でとくに好きなのは、アルバム「ファーストフィナーレ」に収録されている「1000億光年の彼方 :Heaven Is 10 Zillion Light Years Away」 である。

20代の頃、居酒屋でアルバイトをしたときに店内で何回かスティーヴィー・ワンダーのアルバムをかけたことがある。当時はスティーヴィー・ワンダー聞きはじめの頃。体調が思わしくなく会社を辞めて、これからどうしようかなと思っていた時だったので彼のメッセージに共感してよけい熱中していたのかもしれない。

体調が悪くなると本当にマイナスイメージしか浮かばない。脚のことが不安になり壊れろ壊れろと呪文のごとく念じていた時期だと思う。居酒屋で滅茶苦茶に動かせば早く壊れると思い人一倍以上動いたと思う。そして家にかえれば、本当にクタクタになり何も考えずによく眠れた日々。でもそんな私の思いとは逆に「○○さんって体力すごいね」と店の人に感心され、おまけにお客さんからは、おじょうちゃんなどと呼ばれ、現実の自分と表面的な自分に悩まされながら動ける自分に自信と喜びをもった日々であった。

私が若かった頃
ラジオを聴いてた
好きな曲を待ちながら
それがかかると それに合わせて歌った
そして私を笑わせてくれた
それはとても幸せなひと時だった
そんなに昔の事じゃ無い
それらの歌が何処へ行ってしまったんだろう
でもまた戻ってきた
まるでしばらく会っていなかった友達みたいに
全ての歌が大好き

カーペンターズの代表曲「イエスターディ・ワンス・モア」の歌詞の一節である。
プールで流れる曲は昔を思い出してくれる。

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