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インドの関節置換術は米国と比べ、格安:ニュースを聞いて

インドの関節置換術は米国と比べ、格安

11/12/14-11:35インドチャンネル:【インド社会】インドの関節置換術は米国と比べ、格安 より転載
10歳の時に発症した深刻な若年性慢性関節炎に悩んできた32歳のイラク人女性が先月、ムンバイのアポロ・ホスピタルで2週間をかけて股関節と肘関節の関節置換術を受け、順調に回復に向かっていることが分かった。12月13日付のナブバーラト紙が報じた

執刀に当たった人工関節置換医のラジュ・ワイシャ医師は、「比較的珍しい症例のため、手術の時期が遅れたならば、前途ある若者がその後の人生を深刻な障害や不具合を抱えながら生きねばならなくなる場合がある」と話す。

何よりも特筆すべき点は、今回の一連の手術と入院にかかった費用の総額がおよそ100万ルピーと、欧米での手術費用の5分の1から10分の1程度に収まったことだ。

このイラク人患者は、これまでひどい痛みや筋肉の凝り、関節変形などがあったといい、歩行や着席にも困難な時があったというが、手術後は経過も良好で、新しい関節を得た後にリハビリを実施したところ、歩行もできるようになり、既に退院しているという。

「導入している人工関節の価格も米国製のものであるにも関わらず、医療費や入院費は安い」と説明するワイシャ医師によれば、インドで人工関節置換術を受けるため、毎年5,000名ほどの外国人患者が訪れているという。

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医療も安さが一番なのか

日本でも同じように外国人患者を日本の病院に呼びこもうと一部の病院が努力しているが、かかる費用を比べられてしまっては手も足も出ないと思う。

技術(実績)とサービスが一緒であったら、やはり安い方を選ぶのは当然の選択である。10年後、日本の患者さんがインドで治療するのが当たり前なっていたりして・・・・。

もしこのようなことが日本でも現実化されてしまうと日本の病院は悲鳴をあげるが医療保険費の削減につながるから国民にとっては良いこのなのかもしれない。あとは現地でのコミュニケーションの問題。

日本の病院で問題なっている医療通訳の体制が外国人患者を呼びこむ第一歩かと思う。

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