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杉内、目標は18勝=巨人に移籍会見-プロ野球

2011年12月23日 18:21 (時事通信)MSN産経ニュースより転載

  巨人は23日、ソフトバンクからフリーエージェントになった杉内俊哉投手(31)の入団を発表した。4年総額20億円の大型契約で、背番号は桑田真澄が2006年までつけていた18。
 都内で記者会見した杉内は、「来年が勝負。05年に18勝という数字を残して以来、超えていないので、18勝を目標にやる」と抱負を述べ、「18番をもっと重い番号として渡せるよう努力したい」と意気込みを示した。
 今季最多勝の内海哲也がいる巨人は、杉内の加入で先発左腕が充実。同席した原辰徳監督は「足し算でなく、掛け算になるくらい彼とわれわれの力を合わせ、新しい杉内として暴れてほしい」と期待を込めた。金額は推定。

巨人の18番がソフトバンクからフリーエージェントで入団予定の杉内投手に決定した。巨人ファンなら「嗚呼、伝統の巨人軍がまた消えていく」という諦めの気持ちが強く湧いてくるのではないだろうか。

せめて18番は生え抜きの投手につけてもらいたかった。何故ここまでファンの夢を壊していくのだろうか。

「十八番」


ここ数日でガソリンの値段が跳ね上がった。中東情勢に端を発して原油価格が上がったことが理由だというが、いずれ原油価格の値上がりからくる電気料金の値上げも行うだろう。
電気というと最近電気自動車が、エコカー・未来カーとして脚光を浴びてきている。しかし実際一般的な普及となるとどうなのだろうか。まず電気の供給場所の整備が問題となる。それと様々な事故。ガソリン車と構造が異なるために生じるさまざまな事故を警察のほうでもまだ想定していなと思う。ガソリン車と電気自動車、その選択をするのは消費者であるが、生き残るのはどちらの技術なのだろうか。

今年も野球のシーズンが幕を開ける。野球界における投手のエースナンバーは、最近では巨人の影響か18番になってきている。元西部の松坂しかり今年日本ハムに入団した斉藤しかり18番である。
巨人の18番は、前川八郎→中尾碩志→藤田元司→堀内恒夫→桑田真澄とうけつがれ、どの投手も皆エース級のはたらきをしている。現在、巨人軍に18番をつけた投手がいないのは、背番号の歴史的な重さとあらわしているのかもしれない。本来、野球のエースとは、ここ一番の試合で独りで投げきる完投型の投手である。巨人の歴代の18番投手も皆完投型の投手であり、ファンもそれを期待していると思う。しかし、近年はアメリカ大リーグの影響もあってか投手の分業化がすすみ、先発→中継ぎ→押さえと一試合で何人もの投手が出てくる試合は珍しくない。今野球のエースとは、きちんと年間のローテーションを守り与えられた与えられたイニング数をきっちりと投げ勝ちにつなげる投手をさし、絶対的な先発完投型の投手ではなくなったような気がする。巨人でいえば、18番の桑田、11番の斉藤、17番の槙原と絶対的な先発完投型の投手で試合をしていた先発3本柱の時代がそうであり、今となっては妙になつかしい。


ガソリン自動車はまだま現役バリバリのエースであるが、科学技術は日本の十八番なので電気自動車の普及もそう遠いはないような気がする。
しかし日本は石油や鉱山資源を外国に依存している。いくら科学技術でエコカー・未来カーと騒いで電気自動車等を開発しても石油や鉱山資源が高騰すれば既存の技術でも苦しい。未来の技術でも苦しいと所詮はWの悲劇である。

3月9日投稿記事に投稿した記事である。
W(ワット)数控えめの電気機器や電気自動車が開発されても電気がすべてのエネルギーにはなりえない。現状エネルギーにおいて完全無欠のエースではないのだから、やがて次世代のエネルギーがあらわれ、それとともに降板するだろう。

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