72/570

カジノ構想で東北の未来を!

復興くじ300億円規模、被災自治体共同発行へ(2011年4月16日09時13分  読売新聞)
東日本大震災で被災した県や政令市が「震災復興宝くじ」(復興くじ)の共同発行を目指し、協議を始めたことが15日わかった。収益金を震災復興事業に充てる復興くじが発売されるのは阪神大震災、新潟県中越地震に続き3例目となる。関係者によると、発売を計画しているのは岩手、宮城、福島などの各県や仙台や千葉などの各政令市だ。発売団体は月内に片山総務相に発売許可を申請し、8月以降に総額300億円規模の復興くじを全国で発売する方向で調整している。総務相は、申請があれば速やかに許可する考えだ。収益金は約4割で、完売すれば約120億円となる。発売団体間で被災状況に応じて配分し、震災復興事業に充てる。

スポンサーリンク

カジノ構想

宝くじの発行は大賛成である。300億とはいわず定期的にどんどん発行すればよいと思う。
宝クジと同じく公営競技(公営ギャンブル)も戦後の復興資金確保のため、各地で競馬、競輪等を開催して長年にわたり地方財政の健全化に大きく貢献してきた歴史がある。

地方経済復興の切り札の一つとしてこれまで様々な話題となったカジノ構想。安易にカジノを造れば人が集まりお金が集り地域経済が潤うとは思えないが、今東北の経済復興の切り札として真剣に考える時期なのではなかろうか。カジノ都市を中心にして交通網を整備を急ピッチに行い、そこから得た収益金を東北復興資金に回すことをすれば増税なんかしなくても十分できるような感じがする。

現在東北は震災のダメージを抱えている。被害をうけた地域が広域で、どの地域も甚大なる被害をうけている。予算が十分あり全地域に潤沢な復興資金をまわし復興を急ピッチで行えれば本当はベストである。しかし国の財政は負債を抱えアップアップの状態である。だから震災復興目的で増税とは苦しい国民の首に縄をはめてさらにグイグイしめる行為である。景気が良い状態ならまだ理解できるが、景気がガタガタの状態で増税をしたらもうジエンドである。平成になってからの二度の消費税税率アップ後の景気の落ち込みを経験している人は、今回の増税案を狂った提案としか考えないと思う。

最近よく言われる「選択と集中」。今回の復興は選択と集中を明確に決めて行わないと難しいと思う。もしカジノ構想を東北で実施するとなると、カジノ都市に指定された地域を国際都市に成長すべく多額の資金を集中的に投資しなければならない。法改正、世界中から集る人に対応できる人材、治安や保安の問題、クリアしなければならない課題は多いかと思う。でも東北でカジノ都市が生まれれば、その都市を中心にして人と資金があつまる。それからその都市で生まれる収益金を東北各地の復興にあててば良いかと思う。

今求められるものは、東北で復興資金を集め雇用をつくりだすシステムをつくることが大切であるかと思う。日本国民の税金はその復興の投資であり、東北の未来に託されなければならない。夢を買う宝クジのように東北の未来に投資をしたい。同じ目的であるかもしれないが復興を目的とした税金では投資はできないし夢も買えないと思う。

スポンサーリンク
ご訪問感謝いたします。

当ブログ訪問感謝致します。今記事はいかがでしたでしょうか?もしご意見・感想等ありましたら記事上部メニュー問い合わせより連絡お願いいたします。

facebook&twitterでも問い合わせ歓迎です。

  FACEBOOKページ よるのさんぽずき

  twitter:よるのさんぽずき

ブログ管理人 よるのさんぽずき

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
72/570