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キャリーオーバー(carry over)

ロト7のCMが面白い。妻夫木聡・柳葉敏郎両氏の一瞬の恐怖をあらわす演技が絶妙だ。CMというより一本の短編映画を観ているような完成度。毎回ストーリーが次回にどのようつながっていくのか期待してしまう。

ロト7のCMで使われているキャリーオーバー(英: carry-over)の意味は「繰越し」「持越し(品)」「残っているもの」「名残」「影響」である。くじ等では次回に当せん金を持ち越す(繰り越す)ことをキャリーオーバーといい。ロト7のCMでもこの意味でつかわれている。

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テディベア

昨日10月27日はテディベアズ・デーだという。テディベアの名前の由来となったアメリカ26代大統領セオドア・ルーズベルトの誕生日にちなんでという。テデイベアはルーズベルト大統領は趣味である熊狩りから端を発する。

1902年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りをしたが獲物なし。そこで同行していたハンターが年老いた雌熊(一説には傷を負った子熊)のアメリカグマを追いつめ最後の一発を大統領に頼んだが、ルーズベルト大統領は「瀕死の熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」として撃たなかったという。そのエピソードが挿絵入りでワシントンポスト紙に掲載され、翌年、ニューヨークのおもちゃメーカーが熊のぬいぐるみに、ルーズベルト大統領の愛称である「テディ」と名づけて発売されたという。

熊の被害

今年は熊の被害が例年に比べ多いと聞く。熊の餌であるブナの実が不足して餌をもとめ人里におりてくるのが原因らしい。昨年はブナの実が豊作であったが今年は不作。昨年の豊作の影響で繁殖が盛んになり固体数が増えてしまったが、今年はその固体数を維持できるブナ等の餌が不足しているという。自然の食べ物はお金とちがい翌年に繰越ことができない。

「ある日森のなか クマさんにであった」童謡「森のクマさん」の歌詞である。森のクマさんの歌詞にクマさんが追いかけてくる一節がある。これは童謡だからほのぼのと歌えるが実際に起こったものなら歌えない。想像の世界が実際に起きたらそれは恐怖である。山のなかで本物の熊にあったら本当に恐怖だと思う。まさにI can’t do anythingである。

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