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クラッチの切り替え(再投稿)

仕事の帰りにコンビニに寄り出ようと思ったら不覚にも車の後方ライトを鉄柱にぶつけてしまった。まだまだ運転が未熟だなと反省。そこで過去の記事を再投稿します。  

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クラッチの切り替え

クラッチの切り替え
学生の頃に車の免許をとったが、その後あまり車を利用する機会がなかったため10年間ペーパードライバーの状態だった。そんな状態で実家の都合でUターン就職をして帰ってひさびさに自動車の運転。自身の左足の踏み...

2011年4月26日掲載記事 クラッチの切り替え

学生の頃に車の免許をとったが、その後あまり車を利用する機会がなかったため10年間ペーパードライバーの状態だった。そんな状態で実家の都合でUターン就職をして帰ってひさびさに自動車の運転。自身の左足の踏み込む力の弱さに愕然とした。

マニュアル車の運転をする際にクラッチを踏まなければならない。踏み込みはただ踏み込むだけでは駄目である。半クラッチの状態にしたり、戻したり、足首を前後に動かして行わないとクラッチの切り替えはうまく行えない。当時、その切り替えがうまくできなかった。ペーペードライバーでハンドル操作もままならない状態でもあったが、一番運転の際に精神的にこたえたことは、このクラッチの切り替えだった。

半クラッチ、クラッチの切り替えがうまくできない、ということは、当然エンストも多くなる。仕事先の同僚もなんだこいつはと白い目で見られるようなる。運転ひとつで仕事の評価は変わってしまう。 クラッチの切り替えがうまくできない。こんなこと周りの人に言えないことである。こんな相談は普通に歩ける人なら意味不明な内容である。免許をとった10年前には簡単にできた動作ができなくなっている。このニュアンスもたぶん理解できないだろう。周りからみて簡単にできる動作なのである。でもそれがうまくできない。単なる身体が硬いとかの問題ではなく、やっぱり股関節が原因しているんだといということを、その当時クラッチの切り替えをしながら悟った。

私の左脚は中学生の頃から変形性股関節症であるが、色々な本に書いてあるほど日常の生活に支障はないとその時まで思っていた。事実その当時まで変形性股関節症に関する知識も乏しかった。でも車の運転を通して、その認識が間違っていたというがわかった。車の運転がうまくできない。これもまた日常の生活に支障が出ていることだが、周りからみるとただ身体が硬く運動神経が鈍い人間にしか見えない。 人が簡単にできる動作ができなくなり、その原因が理解されないことが変形性股関節症の怖さである。そしてその機能を取り戻すことにかかる努力と時間もまた周りの人に理解されない。私の場合、車のクラッチを意識しなくて踏み込めるようになったのは半年の時間がかかった。周囲の理解は車のクラッチのごとく簡単には切り替わらないということか。

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