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スポーツでの思い出

3月も間近、プロ野球のオープン戦も実戦に近づきつつある。今年のプロ野球の話題の中心は日本ハムの斉藤選手。どれくらいの活躍が期待できるのでしょうか?

野球というと、個人的には観戦中心で野球をしたという記憶はあまりない。しいてあげれば大学の体育でしたソフトボールの試合。あの時間は野球の技能ゼロという自身の能力のなさを認識させられたものであったが、何故かひじょうに楽しかった。バットを持ってもろくに振れない。めちゃくちゃ下手だなとゲラゲラ友人から笑われたが、本当にその笑われたことが楽しくて仕方なかった時間であった。笑われたことが思い出なんて本当にへんな奴である。たぶん当時の同級生でそのことを覚えている人は誰もいないだろう。

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変形性股関節症で体育は見学、それが地獄の時間だった。

中学・高校の体育は地獄の時間であった。見学という時間つぶしの時間。周りからの冷たい視線。その視線は運動がハードになればなるほど厳しくなる。医者からは成長期の関節の変形をふせぐために運動制限をしてくださいということであったが、どの運動がよくてどの運動がわるいのかよくわからず、誰がそれを判断するのかわかない状態でその時間を過ごしていたといえる。だから成長期という障害がとりのぞかれた大学時代は下手でも誰の目も気にせず動けた貴重な思い出といえる。

今は当時よりまわりの理解がすすみ状況がよくなっていると思う。でも身体にかんする長期的ケアは本人の問題なのでなかなか難しいものであると思う。大人でも難しいことなのにそれが子供・成長期の学生になれば、さらに本人以上に親等の保護者の管理が必要になり状況も複雑化する。だからよけい長期的なケアには専門家のアドバイス・指導が必要になる。でもお金を出せば話は別であるが、長期間に低料金でそのようなアドバイスをおこなえる人材は皆無である。国・地方の課題だと思う。

近年、プロ野球やサッカーをはじめ各種プロスポーツチームが地方で生まれてきている。地域とスポーツの交流。スポーツで地域おこし。この流れは単にスポーツ選手だけの華やか側面だけの交流で終わられてもらいたくないと思う。プロチームには、トレーナーというすぐれた専門家とのつながりがあるが、このトレーナーの知識は地域での長期間のケアが必要な人達のアドバイスに応用し生かせるものだと考える。だからもっと多面的な交流を期待したい。プロスポーツ選手は子供達に夢と希望もたらすものだといわれるが、その裏方である人達も見方をかえれば子供達に夢と希望をもたらす存在だと思う。

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