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タブレット

今週の月曜日にNHKクローズアップ現代で教育評論家の尾木 直樹氏をゲストに迎え「学びを変える? ~デジタル授業革命~」というテーマが放送されていた。

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ICT教育

 今、子供の学力を大幅に向上させるとしてICT(情報通信技術)の導入が急速に進んでいる。今年、佐賀県は全国で初めて県立高校の新入生「全員」にタブレット端末の購入を義務づけ、デジタル教科書と電子黒板を用いた双方向の授業を開始した。従来の一斉学習ではできない、個人の習熟度に応じた学習で、理解促進を深めるだけでなく、地域による教育格差を減らして地方を活性化するのが狙いだ。しかし、日本に先んじてICT導入を積極的にお進めてきた韓国では、子供の学習意欲に影響を及ぼすとしてICT推進にブレーキがかかっている。ICT導入は学力向上の切り札となるのか。日本と韓国の現場から迫る。(放送内容より)

ICT教育と言われて問題になるのはタブレット導入。タブレットを導入して教育の質が上がるかかと言われると、たぶん下がると個人的に考える。

教育は脳に刺激を与え活性化させることによって、思考力や記憶力の発達を促すのものであり、便利なツールをもちいて果たして脳に刺激が加わるか大いに疑問である。

タブレットも遠隔教育や障害児教育などの特殊の教育環境に関して大いに役立つと思おうが、ペンを持って書ける能力がある児童・生徒さんにペンからタブレットに替えて教育をする意味があるのかすごく疑問である。見て書くだけでも脳に刺激が加わりそれだけでも十分な教育効果だとおもうが、それを放棄してその部分をどうやって補えばよいのだろうか?

ICT一辺倒ではなく人と人のふれあい・コミュケーションを重要視する教育における一つのツールという位置付けでおこなえばタブレットも重要視されると思う。あくまで先生や講師である人間が第一であり、タブレットやPCなどのツールは第二である。その概念をきちんと生徒さんに理解させることができるかが大切かと思う。

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