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ドナー候補者通知とその結果

今日朝7:00からはじまるNHK総合ニュースで「闘病する子が頑張るために」というテーマでビーズプログラムという小児がんや白血病で入院している子どもたちをサポートする活動が紹介されていた。朝ごはんを食べながら、へーこんなサポートの仕方があるんだなとすごくおどろいてしまった。このプログラムを中心的に動かしているキンバリー・フォーサイスさんは、なんでも白血病で2歳のお子さんをなくして、そこからタイラー基金なる基金まで設立して活動をしているとのこと。うーん女性パワーはすごいと、おもわずネットでその基金を調べてしまった。(ビーズプログラムは右のサイト参照→タイラー基金HP:http://www.tylershineon.org/ja/

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変形性股関節症は骨髄移植のドナー適合外の疾患

白血病というと、以前、骨髄移植推進財団(骨髄バンク)から、ドナー候補者としての連絡をうけたことがある。ある白血病患者とあなたの白血球の型が一致しましたので、骨髄移植のドナーとなる意志があるか?病歴などの個人情報を送ってください等等、骨髄移植のドナーに関する確認とお願いであった。知人が骨髄バンクのボランティアをしていたこともあり、骨髄バンクに登録していたのだが、正直、骨髄移植のドナーというと完全に別世界のはなしだと思っていた。何故ならまわりの人で骨髄バンクに登録する人はたくさんいるが、骨髄移植のドナーになったなんて話しなんて聞いたこともなかったからである。白血球の型と一致するなんて宝くじにあたるものだと思っていたので、その日からの一週間は頭の中で白血病・骨髄移植で埋められてしまった。ドナー経験者の体験談、ドナーになるための条件等、HPでいろいろ調べた。なんでもドナー候補者になっても、ドナーとなる確率は3人のうち1人ぐらで、だいたい3人から5人ぐらいの人がドナー候補者として選ばれるみたいらしい。3人のうち1人は、体調・病気等の理由でドナーになれず、もう1人は家族・親族の反対などで辞退するとのこと。多いか少ないかは知らないが日本にはドナー候補者はいるが、ドナー候補者のなかでの様々な社会的・身体的な条件があって、それがドナー不足を招いているのかなという印象をもったことを今でも憶えている。

さて骨髄移植のドナーにかんしてであるが、手術歴があるが輸血はしていないことはわかっていたので、これはひょっとしてなんて勝手な妄想をめぐらして一週間がたち、骨髄移植推進財団から通知が送られてきた。通知の内容は、あなたの疾患(変形性股関節症)では、骨髄液を抜く際の衝撃で腰・股関節等に痛みを負わせる可能性があるので無理との連絡であった。さらにドナーになれないことなので、ドナー登録の抹消というおまけまでついて・・・

変形性股関節症は骨髄移植のドナー適合外の疾患である。正直、ドナー適合外の疾患については一覧表にするなりしてバンク登録する際に教えてくれればいいのに。通知をうけてからの一週間、迷いとか不安があっただけに何故か落胆が大きかった。

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