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ブラック企業

株主総会でブラック企業として烙印を押され業務実績を落とした経営者が次々にこれは「ブラック企業と言われた風評被害」という言い訳をしている。でも同じブラック企業と呼ばれる企業でも、きちんと売上を伸ばしている企業もある。本当に風評被害なら全ブラック企業が売上を落とし人出不足に陥らないとおかしいが、企業によって業績の良い企業と悪い企業が出てくるのはブラック企業と呼ばれた風評被害とは関係ないところに原因があるのではないかと思う。

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ブラック企業と呼ばれることと業績は関係ない

そもそもブラック企業と呼ばれることと消費者に対するサービスはそんなに関係があることなのだろうか。別にブラック企業でも消費者のニーズに応え消費者のためのサービスを行えば売上には影響しないはずである。

ブラック企業の労務体制からかけ離れた公務員の住民サービスがものすごく良いわけではないことは誰がみても理解できるはずである。だからブラック企業だからという理由で消費者がその企業の利用をしないということはない。消費者のサービスを追求していけば必然的に労務状態は当然厳しくなる。だから労務状態の厳しさと売上は比例するはずであるが、逆の結果になっていることに個人的に疑問をもつ。

本当に風評被害なのだろうか?経営者が自らの経営方針が間違っていたことを上手くブラック企業と呼ばれたことにすり替え責任を回避しているように見えてならない。ブラック企業と呼ばれアルバイト等の従業員の確保が難しくなり売上低下という図式も何かおかしい。

被害者意識?

従業員の確保をしたいのなら時給を上げればよいだけの問題であり、すぐ辞められてしまうというのならシフトの頭数を増やせば良いだけの話である。問題はすごく簡単な話であり、それをしたくないからブラック企業と呼ばれることを逆に利用して社会の被害者として主張して何も問題解決を図ろうとしていないように思える。ブラック企業がブラック企業と呼ばれることを逆に利用する。ブラックジョークである。

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