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プールでのストレッチ(トレーニングメモ)

プールで行うストレッチについて書いてあります。

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プールに入るなり股関節をゴリゴリ水の中でまわすより、肩関節や首を重点的に回して緩めていったほうが良い

あまりにも暑いのでプールへ。予想どおり6コース中5コースが埋まっていた。泳げるだけマシと思い水の中へ。正直、日曜日のプールでの歩行の影響か、太ももの裏側の筋肉がパンパンに張って少々痛い。完全なる筋肉痛。だから今日は脚はもうどうでもよいから肩の関節を緩めることを目的に泳ぎはじめた。

本日は平泳ぎ400メートル背泳ぎ300メートルでトレーニング終了。肩のストレッチ中心の内容であった。正直肩のストレッチの正しいやり方を知らない。肩甲骨・肩関節を緩めればよいと考え行っている。

最近行っている方法は、両腕を真下に真っ直ぐ下げた状態から肩を回して後方のほうにできるだけ上げ、その状態で両手でビート版を握る。さらにその体勢で後方にジャンプして身体を水に沈めると、上手い具合に水の圧力で腕が反る。肩甲骨を緩めるには調度よいやり方だと個人的に思ってやっている。たぶん周りの人がみたら、何水の中で格闘しているのだろうと思うにちがいない。

あとコースの飛び込み台の両サイドのポールを、これまた後ろ向きで両手で握り、肩を動かしていく方法もよくやっている。

さらにその体勢から片方の足を前に出しギュ-と体重を乗せていくストレッチもよくやっている。左右の脚を交互に行うと太ももの内側の筋肉が伸びる。でもどうしても左脚に体重が乗っからない。可動域の狭さが認識させられる苦手のストレッチである。

痛んでいる脚の関節を水のなかで無理に動かすより、その周りの関節を緩め徐々に痛めている関節を緩ませたほうがよいと思うので、プールに入るなり股関節をゴリゴリ水の中でまわすより、肩関節や首を重点的に回して緩めていったほうが良いと思う。

本当にここ数日暑い。暑い夏、プールにおけるコース取りに苦労する日々が続く。誰もいないプールよりたくさんの利用客がいるプールのほうが泳ぐなり歩くなりのモチベーションが上がるが、今後混んでいて泳げない歩けない日もでてくるだろう。毎年のことだから仕方ないとあきらめるしかない。

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