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プールに行く前に・・・・(トレーニングメモ)

プールに行くまえの出来事です。高齢の父と二人ぐらし、いろいろなことが起こります。

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プールでのトレーニング

今週初めてのプール。私が使うと珍しく歩行コース以外のコースは全部埋まってしまった。

先週はまだ肘の怪我の治りが不十分だったので1回しかプールに来れなかった。肘の状態も完全に治ったので今日は体調がベストな状態でプールに入ることができた。

トレーニングの内容はいつもの通り、平泳ぎから始まり背泳ぎクロールと各200メートルから300メートル泳ぎ終了。先週は泳ぎの後に歩行を行ったが、今週は何度かプールに行く予定なので体力をセーブして泳ぎだけに専念した。

プールに行くまえに父が家の玄関に車をぶつける

プールに行く前に高齢の父が車を家の玄関入り口にぶつけ、ちょっとマイナスイメージ状態であった。玄関にある荷物を車に積むため車をバックで寄せるつもりであったが距離感がつかめずドシャン。これで私が知る限り2回目である。でも私がいないときでも何度かぶつけているだろう。

老いは誰でも起こるが、いざ身内の老いた状態を目の当りにすると正直ショックである。近くに身内がいればよいが、身内は仕事等を言い訳にして近くにはいない。自身も何時脚がどうなるかわかない状態。でも父の老いも待ってはくれない。父の介護は覚悟しているが、この状態を理解する身内は誰一人いない。

私が身内に脚痛いと喚きながら整形外科医がうーん手術しかないでしょうと真面目に言えば、ちょっとコレ親の介護なんて無理じゃないと事態の重要性を認識して少しは真剣に親の面倒を考えようとするかもしれない。でもそれは私が危機的状態になることを想定した行為だから私自身が許せない。せめて身内が変形性股関節症のリスクを理解してくれていればいいのだが、残念ながら年2,3日しか実家に帰ってこない身内にそれを分からせる時間がない。

そんなことをアレよコレよと考えながら泳ぐ。

水中は現実と空想の狭間の空間である。ずーと潜っていれば空想の世界に永久に行ける。でもそれは身体が許さない、水の上には現実が待っている。自身の脚、年老いた父、プールの水をふき取り、家に帰るしか現実に立ち向かう方法はない。

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