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プール監視員

プールの監視員に関しての要望です。ただの監視するだけでなくアドバイザー的な側面もあったらよいなという想いでかきました。

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ただのプール監視員ではなくアドバイザー的側面も

今日のトレーニング
・平泳ぎ  400m
・クロール 200m
・前方/後方歩行 約10分

仕事が休みのため午後からプールに行った。今日は施設が開催している水中運動の日であったため、プール半面が水中運動の参加者でしめられていた。水中運動の参加者は全員中後年の女性。この水中運動は股関節症の私から見てみてやはりハードな運動だと思う。私はあんなに脚が開かない。さらに左右バランスがとれない。左の股関節が変形しているから左側の横の動きは全く自信がない私。見ているだけで自信喪失状態であった。

4月から平日においてプール開始時刻が午前の9時から午後の1時に変更になった。午前中によく利用していた高齢者の方はどうしているのだろうか。

高齢者の中にたまに脚の悪い方もいる。市役所もプールの監視を常時2名ないしは3名配置できる余裕があるのなら、水中運動・整体に詳しい方をプールの監視者として採用して市民サービスの一環で健康や水中トレーニングの相談をうけながらプールの監視を行うような体制をつくることができないのだろうか。なにか2名、3名の監視の人がひまそうに椅子にすわっているのを見ているとプール内における監視者の有効活用を提案したくなってしまう。

高齢者の病気になっていく原因のひとつに関節痛があると思う。関節が痛いから動かない。動かないから筋力が低下する、筋力が低下するから体力も低下して結局なにかしらの病気になっていく。だから高齢者の病気を防ぐ意味で関節痛に効果がある水中運動は、ある意味自治体全体でとりくむべき高齢者の健康増進法であると思う。

水中運動が健康維持や股関節症・膝関節症の筋力アップに良いことは専門家でも認めている周知の事実である。一人一人の体質や疾患などに応じて適切なトレーニングアドバイスができる人をプールの監視員という雇用で採用すればまた今までと違った新たな雇用態勢が生まれてくると思うが、現実には私の願望でしかない。

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