546/570

ルーティンとストレッチ

月の一回のカイロプラクティックの日。先月の診断では背中の筋肉の状態がよくなくガチガチに固まっているとのことだったが、今日の診断ではだいぶ良くなっているとのこと。これも前日のプールでのストレッチの効果なのかもしれない。

スポンサーリンク

イチロー選手というと、ルーティンとストレッチ

今日一番のビックニュースは米大リーグ マリーンズのイチロー外野手がマーリンズと契約を1年延長したニュースである。今年度、年齢による打撃不振により思うような成績を残せなかっただけに、ひょっとする米大リーグ通算3000本安打を目の前にどの球団とも選手契約ができなくなるのではないだろうかと心配していたが、その心配もこのニュースにより吹き飛んだ。来年度も大リーグ通算3000本安打達成を目指し今年度以上の活躍を祈りたいと思う。

イチロー選手というと、ルーティンとストレッチを思い出してしまう。どうしても日米プロ野球での輝かしい成績に目がいってしまうが、その成績の根幹はこの2つの行為を淡々と手抜きもせず行っているから他ならない。

ルーティン(routine)とは、決められた一連の動き、決められた一連の動作をさす。最近ではラグビー日本代表FB五郎丸歩選手のゴールキックを蹴る直前の一連の動作がルーティン行為として話題となったが、ルーティンの元祖ともいえるプロスポーツ選手はなんといってもイチロー選手ではないだろうか。イチロー選手は何故あんなにも多くのヒットを打てるのか?それは朝起きてから決められた何を食べ、決められた時間に家をでて、そして決められた何時に球場に入り一連のストレッチと練習を行う。そして決められた動作でバッタボックスの入り決められたようにヒットを打つ。数年前に話題になったルーティン。朝カレーもイチロー選手のルーティン行為の一環として毎朝同じカレーを食べる行為が、数年前にテレビ番組で放送され、それが認知されたものである。

ルーティンとともにストレッチもイチロー選手の代名詞的なものである。イチロー選手の練習風景を撮影したテレビ番組の映像には必ずといってストレッチを行う練習風景が映し出される。あの年齢にしてあれだけのスピードを維持してそれでいて怪我をしない身体。全盛期に比べヒット数は減少してしまったが、それにしても怪我なく試合に出続けファンを納得させるプレーを行うベースになっているのは日頃のストレッチの成果といって過言ではないだろう。

変形性股関節症の患者 ストレッチを上手くできるのか?

ストレッチを行い関節の可動域を広げ常に筋肉をやわらかく保つことは身体に受ける様々な衝撃を減らし、怪我防止や疲労の蓄積を防ぐ効果があると思う。これはスポーツ選手に限ったことでなく一般人にも応用が効く行為であると思えるので、大いに見習わなくてはならないと思う。

変形性股関節症等、身体のバランスが悪い人は、足からの衝撃を軽減する意味で特にストレッチをしないといけないと思うが、実際変形性股関節症の方の筋肉の質や関節の状態はどうなんだろうかと思う?

痛みがあり無理した状態で動き続けると筋肉が硬直する。さらに関節の可動域が狭かったり動きが悪かった場合、どう考えても通常のストレッチ自体上手くできないような気がする。

ちなみに私はストレッチが大の苦手である。カイロプラクティックの先生や整体師の方にいつも身体硬いよと言われる。だから部屋で行うストレッチは身体が上手く回らないので、プールに入り水の浮力を利用して行うようにしている。浮力や水流を利用しないように行う歩行とはまったく逆に、浮力や水流を利用してできだけ身体に力を入れない(筋肉に力を入れない)ようにして行うようにしている。

本当はイチロー選手のように毎日決まった時間に決まったストレッチを行うことが脚にとってよいことだと思うが、それがなかなかできない。せめてもの救いは、痛みを引きおこすルーティンをしていないことだといえる。

スポンサーリンク
ご訪問感謝いたします。

当ブログ訪問感謝致します。今記事はいかがでしたでしょうか?もしご意見・感想等ありましたら記事上部メニュー問い合わせより連絡お願いいたします。

facebook&twitterでも問い合わせ歓迎です。

  FACEBOOKページ よるのさんぽずき

  twitter:よるのさんぽずき

ブログ管理人 よるのさんぽずき

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
546/570