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レントゲン写真

昨年のクリスマスに自動車事故をおこした。念のため病院にいき頭部CTをとったが、自分の身体内部の画像を見るのは相変わらずドキドキする。

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初めてのレントゲン でも股関節の形がいびつ

私が自身のレントゲン写真をはじめて見たのは中学生の頃だったと記憶している。それ以前も何度の自身のレントゲン写真を見ているのだが、それは漠然としたものではっきりとした記憶がない。 はじめて自身の股関節の形がいびつに見え明らかに変な状態だと思ったのが、そのときの記憶である。

たしか独りで病院の検診に行った日だと記憶している。
レントゲンを撮り終え廊下でしばらく呼ばれる待っているとレントゲン室から「これはひどいな」という男性の声が聞こえてきた。何がひどいのかと不思議に思い、チラッとレントゲン室を覗き込むと、そこには一枚のレントゲン写真が白いボードに貼り付けられていて、レントゲン技師だろうか、白衣をきた二人の男性がボードの横に立ちレントゲンを眺めていた。そのレントゲン写真は一枚の股関節の写真であり、遠く目で見てもあきらかにいびつで変形している状態がわかるものだった。本当に変形してる。それがそのレントゲンを見た第一印象であったが、まさかそのレントゲン写真が自身のものであろうとは、その廊下にいた時点で思いもつかなかった。

診察室での記憶はそのレントゲン写真しかなかった。先生の話は相変わらずあいまいで意味不明。当時の私の記憶に残っている内容はほとんどない。一枚のレントゲン写真の記憶が今もあたまのなかに残っている。

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