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ロッカー室にて

今日は自分が開設しているもう1つのブログから興味深い記事を再投稿します。

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ロッカー室にて

今日職場のロッカー室にて、今年の4月から入社された身障者のろうのAさんにばったりあったので、トントンと肩をたたき筆談でかたことのコミュニケーションを試みた。Aさんろう者でありかつ弱視みたいでかなり私の悪筆な文字に戸惑いながらもなんとか会話成立。よくこんな状態でこの時間に追われる職場で作業できるよなと感心。でもAさん音が聞こえないという理由で朝の朝礼で会ったことがない。うーん大きな会社で身障者を雇っているのだから、もっと職場環境の改善をはかるべきなのになんにもしていないような感じに思える。雇っているだけで地域に貢献していると企業が言いたいのかもしれないが、それは企業のエゴでありもっと身障者の気持ちになって考えてみないといけないと思う。例えば商品名にひらがなのルビをふるとか、文字サイズを大きくするとか、それ以前のAさんの為のジョブトレーナーが必要だと感じた。

部署が違うので詳しいことがわからないが、Aさんたぶんパートさんとかアルバイトの人が筆談でいろいろ作業を教えていると思う。でもそれだけだとなにか一方通行のような感じがする。例えば朝礼の時間にAさんに参加してもらい手話の単語を教えてもらいましょうとかして関係者全員のコミュニケーション能力の向上をはかったほうが良いと思うが、作業効率と売上げという毎日のプレッシャーのなかでそんな発想すらないみたいである。ろうという個性をもった人材を無駄にしている企業だな思い、つくづくもったいないことをしていると思った。

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