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ロボットになれない僕は(再投稿)

以前投稿した記事の再投稿です。

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ロボットになれない僕は

ロボットになれない僕は
雨に打たれてサビてゆく

どどっ広い砂漠の中で
僕がいて
砂があって
砂があって

月が輝いているのに
星が綺麗なのに
何故 雨が降る

学生の頃、アイザック・アシモフのSF小説にはまった頃があり、ロボットにかんする何かしらのイメージをもっていたのかもしれない。

アシモフというと、映画にもなった「われはロボット」や「ロボットの時代」等で説かれているロボット工学3原則が有名である。

第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。

第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。

第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
– 2058年の「ロボット工学ハンドブック」第56版 , 『われはロボット』より

これを現代におきかえると「安全」(第一条)、「便利」(第二条)、「長持ち」(第三条)というところか・・・
今この三原則にそむくテクノロジーが日本を脅かしている。もう一度アシモフを読み直してはみてはいかがでしょうか?

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