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一週間ぶりの水中運動

プールでのトレーニングの最中いろいろ考えたことが書かれています。

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やはり水のなかは喧騒とした社会情勢やニュースを忘れリラックスできる。

一週間ぶりのプール。一昨日もプールに行ったが、予約で2コース使われ、さらに一般の利用者で他のコースが使われていたため利用チケットをキャンセルして家に帰ってきてしまった。でも昨日は私以外に若い女性の人と小学生2名ならびに脚の悪い60代前後の女性が1名という利用だったので余裕をもってプールに入れた。

準備運動を兼ねてゆっくり平泳ぎ300mを泳ぐ。その後強制的な10分間の休憩。ほかの自治体ではどのような管理体制なのかわからないが、この自治体運営のプールは各時間帯のラスト10分間が休憩時間として定められている。だから例えば2時45分にプールに入っても、休憩目的で2時50分にはプールから強制的に出なければならない。60分以上泳ぐことが身体にとって良くないからとの理由だというが、60分以上プールで泳ぎ続ける人なんてかなり稀な人だと思う。泳ぎを目的に来ている人ほど泳いだ距離とプールに入っている時間を自己管理しながらトレーニングをしているはずである。また水中歩行を目的に来ている人も同様に歩行距離と時間を考えプールに入っている。水中歩行をしている人はたいてい身体の具合が悪い人かダイエットを目的にした人である。だから泳ぐ人以上に体調面を考慮してプールに入ると思う。何も考えないでプールに来る人は、夏の暑さをしのぐためとかそよのうな短絡的な理由であり、継続的に利用している人ほど入るほどプールに入る時間や自己体調を考え利用していると思う。 そもそもこの規定を脚のリハビリ目的で来ている人に当てはめること事体ナンセンスだと考える。どうみても監視の打ちあわせ休憩のためとしか思えない。それもプールが混んでいれば話しだが、プールがガラガラなら打ちあわせ休憩もなにもあったものではない。

休憩後、水中歩行をおこなう。。前方・後方・横歩行各10分。これは本当に筋肉痛の痛みを実感する時間帯になった。とくに後方歩行の時間。膝周辺の筋肉と股関節正面の筋肉がズキズキ痛む。あまりにも痛みがひどかったので横歩行は、ほぼポーズという感じで簡単にすましてしまった。

水中歩行後はバタ足と軽くクロールを泳いで終了。脚の傷みはだいたいバタ足をするとおさまる。バタ足をすると脚に余計な力がかかったものが抜けるためなのかよくわからないが、昨日もバタ足を200mした時点で完全に痛みが引けて、クロールで泳いでいるときは、けっこうルンルンな感じでリラックスして泳げた。

本当に一週間ぶりのプール。ひざびさに水のなかの光景を楽しめた。やはり水のなかは喧騒とした社会情勢やニュースを忘れリラックスできる。

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