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予知能力

自分の未来のことがわかれば良いなと思うことがある。特に脚の状態。変形性股関節症であると5年後、10年後の脚の状態がわかればどんなに気が楽になるかと思うことがある。

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自身の意識下で未来予知ができれば良いとおもうが、予知した出来事は突然自身の中で認識される。

このようなブログを書いていると、中学・高校時代に診察した担当医の予言めいたアドバイスが当たっているのか検証したくなる。特にこのように一生付き合わないといけない疾患の場合、担当医の長期予測的アドバイスはものすごい重要なものであるのだが、肝心なアドバイスの内容がどのようなものであったのか何も記録がない。すべては私の記憶の中である。

最近、職場の同僚が変形性股関節症であることがわかった。ほんとうに偶然であるが、今春その同僚に我が家で生まれた子猫をあげ、その子猫を写真を今ブログの作成者(よるのさんぽずき)紹介の写真として使っている。変形性股関節症の疾患を患った人間から変形性股関節症の疾患を患った人への子猫のリレー。小猫をあげた時点ではお互いに脚の状態を知らなかったので全くの偶然であるが、このような偶発的なできごとも予知的行為の一つなのかもしれない。

日々の生活でおこる何げない行動や発言が、数年後の自分の姿をあらわしたりする。私はこれを無意識の自己暗示だと思っている。自身の意識下で未来予知ができれば良いとおもうが、予知した出来事は突然自身の中で認識される。自身が意識していない予知ほど怖いものはない。

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ブログ管理人 よるのさんぽずき

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