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介護に不安は4割未満…:ニュースを聞いて

介護に不安は4割未満…あいおいニッセイ同和調べ
2011年9月23日(金) 08時00分/レスポンス (ビジネス、企業動向のニュース)より
将来の自分の健康や病気に不安を感じている人は7割近くいるのに対し、自らの介護に不安を感じている人は4割にも満たないことが、あいおいニッセイ同和損害保険の調べで明らかになった。それによると、健康や病気に不安を感じていると答えた人は全体の66%あったが、介護に不安を感じていると答えた人は37.5%にとどまった。また将来の健康や病気の不安に対する備えについて聞いたところ、医療保険に加入していると答えたのは57%だった。このため、あいおいニッセイ同和では、生命保険の世帯別加入率が90%を超えている現状からすると、医療保険に関して更なる普及の可能性があると分析している。一方、介護に不安を感じていると答えた人に、その備えを聞いたところ53%が「特に備えがない」としており、介護についての理解が進んでいない現状がうかがえると、あいおいニッセイ同和ではみている。
介護に不安は4割未満…あいおいニッセイ同和調べ | レスポンス (ビジネス、企業動向のニュース)

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カイゴは過ちを悔いる「悔悟」と過ちを改らためる「改悟」

自分の病気や健康の不安は日常生活の延長線上にあるものだから高い数値になるのはわかる。でも自分の介護となると病気や健康問題のずーと先の問題で想像できないものではないだろうか。お金に余裕があり、そのようなことに不安を感じている人は介護のことを考えて対処すれば良いとおもう。でもそんなことばかり考えていたら何にもできなくなってしまうので正直考えたくない。

例えば10代・20代で変形性股関節症と診断され将来は人工関節ですねと医者から宣告されれば、これは誰でも将来に不安を感じてしまう。そこで保険に入ったところで果たしてこの不安は解消されるかというと全く解消されないと思う。
たしかに経済的な不安は軽減されるとおもう。でも病状の進行状態もわからず最終的にどのような治療法で対処していくのかも想像できない状態では問題の解決策が見えない。ましてそこから介護という展開は想像できない。

このような問題は将来の予測がたたず不確定要素が強いものに資金を投入できるかというものであり、それをしたところで根本的な安心につながるわけでもないので、この調査自体ナンセンスなような気がする。結局、個人の人生が50代60代で終るか、それとも70代80代で終るのかでこの問題は大きく変わってくる。自分の人生のスパンがわかれば良いが、それは誰もわからない。

カイゴは過ちを悔いる「悔悟」と過ちを改らためる「改悟」とも書ける。人生の最後は介護にお世話になって自身の人生を悔悟する。そんな人生を考えていたら何時までたっても人生を改悟しつづけ何もできないような気がする。

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