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共同出版の誘い

出版社からもちかけられた怪しいお誘いです。怖いですね。

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懸賞コンテストに応募して

以前、暇な時間をみつけ今ブログで紹介した詩をWordでまとめた。まとめるとこの詩は他の人が読むとどう思うだろうと素朴な疑問がジワーとわいてきたので、とりあえずネットで文芸関係の懸賞コンテストを探し応募した。結局その作品は一次選考はパスして二次選考で落ちてしまった。その後出版社のほうから「貴方の作品は落選しましたがこのまま埋もれておくには惜しいので出版社と協同で本を出しませんか」というお誘いの手紙が送られてきた。

そのお誘いを読み私は完全に舞い上がってしまった。 とりあえず連絡をして事務所に行き担当者に会った。当日担当者といろいろお話をしたが、会って話すとおかしなことばかり目に入ってきて、その興奮はみごとに冷めてしまった。最初にあやしいと思ったのは、打ちあわせの場所。オープンスペースのような場所で、いろいろな人が打ちあわせを行っていた。幾ら土地代が高い都内だからといって、こんな狭い空間でいろいろな人が打ちあわせをしていたら、情報が筒抜けではないか?しかもこちらからの要望も聞いていない段階で見積書まで作ってきている。見積りの話をするのならこんな場所で普通するかと思いながらも、金額を見ると200万を越す金額。さらに見積書の内容ときたらこれはプレゼン資料かというようなアバウトなもので金額の詳細は全然書かれていない。

打ちあわせを終え帰りの電車のなかで何度も見積書を読んだが、どう考えてもおかしい見積書であった。この業界のことを知らないといはいえ、なにかおかしい感じがしたので後日担当者に電話をいれ出版の話を断った。その後担当者からなんとか考えなおしてもらえないかと以前提示された見積もりより安価なプランを提示されたが、見積りはあいかわらずアバウトなプレゼン資料のようなものだったので、再度電話を入れこのお誘いを断った。

その出版者がマスコミを騒がせたのは、その出来事が起きてから2年後のことだった。

以下、その当時応募した作品の一部です。

(3月2日掲載記事「夜の散歩好き」より)

~歩くことは良いことなのか~

歩くことは良いことなのか、
歩けない人は人間なのか。

どうしても歩かなければならないのか、
毎日が流れている。

夢があることは良いことなのか、
とても不思議なことだ。

一人の人間が沢山の考えをもって、
その考えによって歩けなくなる。

歩くことは本当に良いことなのか、
一人そこで動かずに座っていれば、
世界は変わらないのだろうか。

夢とはどのようなかたちであらわされるのだろう?
高額なお金をつかい夢は現実化されるのだろうか?
この詩を読むたびに、私の脚の状態と私の夢が交錯する。

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