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再投稿(夜の散歩好き)

ごめんなさい。今日は夕方から熱がぶり返しフラフラ状態。どうやら完全に風邪が治っていなかったみたい。そこで3月2日の投稿記事を再投稿します。今月2回目ほんとうにすいません。

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夜の散歩好き

二十歳の頃、受験勉強と言いながら家からほとんど出ない生活を送っていた。その頃の楽しみといえば、飼猫に餌をやることとプロ野球のテレビ中継をみることだった。

独り部屋にいて時間が過ぎていくと漠然と不安が襲ってくる。夜、窓から見える月や星の輝きは、そんな不安を吹き飛ばし別世界に連れて行ってくれたような気がする。

お月様に感謝を。あの頃の私は毎日お月様との会話を楽しんでいた。風と木々の歌声を聴きながら遠い昔の思い出を語り、忌まわしい記憶と戦いながら時間を過ごしていると、お月様はいつも静かな光を与えてくれた。

今思い出すと懐かしい感覚である。半引きこもりの状態で書いた詩を今でも読むが、あの頃の不安は何だったのだろうか。お月様のメッセージなのかそれとも風の悪戯なのか、その答えは今もって解けない。

~歩くことは良いことなのか~

歩くことは良いことなのか、
歩けない人は人間なのか。

どうしても歩かなければならないのか、
毎日が流れている。

夢があることは良いことなのか、
とても不思議なことだ。

一人の人間が沢山の考えをもって、
その考えによって歩けなくなる。

歩くことは本当に良いことなのか、
一人そこで動かずに座っていれば、
世界は変わらないのだろうか。

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