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右股関節唇の修復手術を受けた巨人・久保選手のリハビリ法

久保、開幕復帰へ温泉大作戦!

(2011年12月19日06時05分  スポーツ報知より

11月に右股関節唇の修復手術を受け、今月10日に抜糸したばかりの巨人・久保裕也投手(31)が18日、今オフに全国各地の名湯を訪れ、来季の開幕に間に合わせるプランを明かした。疲れを癒やす目的もあるが、温泉につかりながら体を動かすことで、股関節の可動域を広げるリハビリにもつなげる考え。湯治効果を頼り、早期回復を目指す。

疲労回復も 湯煙大作戦でリハビリ加速だ。久保はまだ松葉づえを手にしているが、すでに右足に負荷をかけたトレーニングも開始。さらに回復速度を高めるため「年が明けてから温泉に行ってみたい」とのプランを明かした。抜糸直後で湯船にまだゆっくりつかれないが、傷が癒えた年始に、全国各地の温泉地を目指す。

温泉は、リハビリを加速させるだけでなく、疲労回復も可能にさせる。球団記録の79登板でフル回転した昨年オフは、トレーニングに没頭。「危機感しかなかったから、ずっと練習していた。今はいい機会なので」。股関節の可動域を広げるストレッチなどは「自宅でも可能」のため、場所を限定する必要はない。ハードトレーニングができないことをプラスに、温泉で心身ともに英気を養う考えだ。

温泉には様々な効能がある。泉質の中で、塩化物泉などは痛みを和らげる効能があり、日本三大名泉の1つで知られる草津温泉も股関節痛にいいとされている。ほかにも故郷・福岡にほど近い山口・俵山温泉や箱根・天山湯治郷、長野・鹿教湯温泉などは、股関節痛を抱える人が多く訪れるともいわれる。「計画を立てて動くのは苦手なので、場所はこれからゆっくり探したい」。年内にじっくりと効能を調べ、訪問先を決めていく。

当初は交流戦での復帰が見込まれていたが「もう制限される動きはない。開幕に間に合わせられれば」と強い決意。2012年3月30日の開幕戦まで、あと3か月余り。久保の心は、そこだけに向いている。

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股関節治療にはスポーツ選手も一般の人も変わりがない

一昔の選手なら原因不明の痛みで現役引退。それを思えば巨人の久保選手は運が良い選手なのかもしれない。

股関節治療にはスポーツ選手も一般の人も変わりがないという印象をうける記事であるが、久保選手には是非このリハビリ期間に股関節の疾患や治療についていろいろ学んで欲しいと思う。有名人が股関節の疾患を学んで、そのことをマスコミ等で話せば、それだけ股関節の疾患についての関心や理解が広がると思う。

オフの巨人の話題は前GMと読売新聞社トップとの確執が中心であったが、個人的にはこの久保選手の話題がなんとも大きかった。是非リハビリをきちんとして来シーズンはバリバリの投球を期待したい。巨額の資金を出して他球団からフリーエージェント選手を入れるより自軍で疾患の治療をしながらがんばろうとしている選手をもっと大切にあつかって欲しい。

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