343/570

名探偵

今日5月21日は探偵の日だという。1891(明治24)年のこの日、日本で初めて探偵の広告が新聞に掲載されたことを記念して社団法人探偵協会が制定したという。

推理小説には名探偵が必ずといって登場する。アーサー・コナン・ドイルが創りだしたシャーロック・ホームズを筆頭にそのキャラクター像は様々である。日本でいうと、江戸川乱歩の作品に登場する明智小五郎と横溝正史の金田一耕助が名探偵として有名である。

スポンサーリンク

明智小五郎と金田一耕助

明智小五郎というと容姿端麗、ビシッとスーツをきめた英国紳士のイメージがある。一方金田一耕助のイメージというと耕助をきて形の崩れた帽子ともじゃもじゃ頭のイメージが定着している。
この両者、一見すると全然違う個性のようにみえるが、シリーズ初期の明智小五郎の容姿は金田一耕助そのもののような容姿でありもじゃもじゃ頭である。何故かシリーズの途中から英国紳士という設定になっている。

皺だらけの着物をきた二十代の青年が三十代にはいると英国紳士になる。この変身は、ある意味小説だからできる大変身である。

謎多き事件

パソコン(PC)遠隔操作事件で、威力業務妨害などの罪に問われている片山祐輔被告(32)=保釈、公判中=が19日夜、自ら弁護団に電話をして「自分が犯人です」と話し、10事件すべてについて関与を認めたことがわかった。20日、弁護団が明らかにした。東京地裁は同日午前、片山被告の保釈を取り消した。再び勾留される見通しだ。(朝日新聞デジタルより)

片山容疑者は記者会見時に犯人像を聞かれて、「犯人はサイコパスだと思います」と語ったが、後にサイコパスとは片山容疑者のことだということが判明した。サイコパスとはエゴステックな異常人格者のようことをいうが、本当に彼はサイコパスだったのだろうか?人格の二面性が事件を引き起こしたというのだろうか。何故か連行時の彼の笑顔が印象に残る。

さてこの事件、日本がほこる架空の名探偵はどう推理するのだろうか。もじゃもじゃ頭をかきまぜながら名推理をするのだろうか。

日々様々な事件が起こり名探偵の登場を期待したいが、現実にはそのような人物はいない。解答はどこに隠れているのだろうか。

スポンサーリンク
ご訪問感謝いたします。

当ブログ訪問感謝致します。今記事はいかがでしたでしょうか?もしご意見・感想等ありましたら記事上部メニュー問い合わせより連絡お願いいたします。

facebook&twitterでも問い合わせ歓迎です。

  FACEBOOKページ よるのさんぽずき

  twitter:よるのさんぽずき

ブログ管理人 よるのさんぽずき

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
343/570