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回想・レントゲン写真

「10月27日のつぶやき」(10月28日投稿記事)で書いた職場の同僚について。その翌日再度股関節のことを尋ねてみると、とりあえず医者に行き診断してもらうらしい。個人的に一度レントゲンを撮り脚の状態を見てもらったほうが良いと思うが、やはり手術をすると治るというイメージがあるみたいで会話の途中、しきりに手術と私に言っていた。
一度脚の手術をした経験がある私からすると手術は二度としたくないというのが本音で、気持ち悪くなる麻酔をかがされる手術をイメージするだけでほんとうに嫌な気分になる。それとレントゲン写真。これも自身のいびつな股関節を病院で見たシーンを思い出すたびに気持ちが沈んでいく。正直股関節のレントゲン画像はあまり見たくない。でも変形した股関節を触るたびにレントゲン写真のイメージが私の脳裏に蘇ってくる。

注意:「10月27日のつぶやき」(10月28日投稿記事)は、以前今ブログで投稿していた「つぶやき記事」で現在今ブログでは投稿してありません。上記記事の関しての内容は、管理人の手違いで記事を消去してしまいました。

記事内容は 管理人の職場の同僚が変形性股関節症だったということで、最近股関節が痛くどうしようというものだったと思います。ちなみにその同僚の義理のお母さんも変形性股関節症で人工関節置換手術を受けていてます。管理人は血のつながりがないのに親子2代で変形性股関節という珍しい家庭だなと思っています。その同僚現在40代に入っていますが、元気に働いているみたいです。いつまでの元気で歩けると良いと思います。(H15 9月)

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2月26日投稿記事「レントゲン写真」

昨年のクリスマスに自動車事故をおこした。念のため病院にいき頭部CTをとったが、自分の身体内部の画像を見るのは相変わらずドキドキする。

 私が自身のレントゲン写真をはじめて見たのは中学生の頃だったと記憶している。それ以前も何度の自身のレントゲン写真を見ているのだが、それは漠然としたものではっきりとした記憶がない。 はじめて自身の股関節の形がいびつに見え明らかに変な状態だと思ったのが、そのときの記憶である。

 たしか独りで病院の検診に行った日だと記憶している。
レントゲンを撮り終え廊下でしばらく呼ばれる待っているとレントゲン室から「これはひどいな」という男性の声が聞こえてきた。何がひどいのかと不思議に思い、チラッとレントゲン室を覗き込むと、そこには一枚のレントゲン写真が白いボードに貼り付けられていて、レントゲン技師だろうか、白衣をきた二人の男性がボードの横に立ちレントゲンを眺めていた。そのレントゲン写真は一枚の股関節の写真であり、遠く目で見てもあきらかにいびつで変形している状態がわかるものだった。本当に変形してる。それがそのレントゲンを見た第一印象であったが、まさかそのレントゲン写真が自身のものであろうとは、その廊下にいた時点で思いもつかなかった。

上記の記事を読み返してみると、ほんとうにあの日の情景が目にうかぶ。

でも良く考えてみると変形性股関節症と診断された以後私のレントゲン写真を見たことがある人物は私の父以外誰もいない。父にしても診察を受けに行った最初の日だけで、それ以後病院関係者を除き私以外誰も私の股関節のレントゲン写真を見たことがいない。だから身内からするといつも私は脚が悪いというイメージだけでどのように悪のか誰も把握していない。

ある意味いびつな形をした股関節のレントゲンの画像は、本人以外の人間に対して股関節の状況を納得させるには十分な武器になるのかもしれない。それを認識できただけでも十分意味のある回想行為であると、今このブログを書きながら納得してしまった。

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