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塾講師アルバイト

本日、個別指導塾講師アルバイトの労働組合が結成されたというニュースが流れていた。塾講師アルバイト経験者からみると何故そのような行動を起こすのか少々首を傾げてしまう。

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起業の勧め

たしかにサービス残業が多い業界だが、それは各講師の能力に左右されるものである。さらに他の職種に比べ基本的に時給が高いのは、準備時間を含めてという意味合いがあるからであり、現状の時給にプラスアルファを望むのは本当に実力と人気を兼ね備えた講師だけが主張できるものだといえる。

もし学生講師の待遇改善を望むなら、そのような労郷条件を備えた学習塾を起業して他塾との差別化を計ったうえで労働組合を結成すべきだといえる。

講師として資質

塾講師や家庭教師は大学卒業程度の学力があれば誰でもできるが、本当に講師として資質がある人は、学生でも10人いて1人か2人と言われている。

個別指導塾の講師は学力以上に生徒さんの心の窓を開かせる能力があるかどうかにかかっている。だから心の窓を開かせることができない講師はいくら教科指導のノウハウを持っていても講師としては不向きだと思う。

人にものを理解させるには、まず相手の心の窓を開かせないといけない。心の窓が開けばそこにあるメッセージを投げ込むだけの行為であるから、基本的に教える必要はない。それができるかどうか。それは学校で習うことではなく、生活のなかで無意識に身につけているスキルである。

個別指導塾の講師が皆そのようなスキルがあれば良いが、残念ながら大半の講師はそこをスルーして教科指導に走ってしまう。いくら教えても無駄なのに何故教えるのか。教えることは講師の自己満足でしかない。だから自己満足的行為に現状以上に高い時給を払う必要があるのか個人的に不思議に思ってしまう。

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