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変形性股関節症に関するイベントを企画するならば・・・。

今日友人から県内で開催されるNPO等のイベント案内が届いた。今年は3・11東日本大震災がありボランティア等の活動を自粛していた。でもこのような社会情勢にもかかわらず、頑張っている人はいるらしく、けっこういろいろなイベントが各地で開催されているんだと驚いてしまった。

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変形性股関節症に関するイベント企画

過去、ボランティアで色々なイベントの企画をしたことがあるが、変形性股関節症に関する企画をしたことがない。以前からできたら良いなとは思っていたが、ついにやらないで終りそうである。たぶんこのブログをはじめる前なら資金と時間と精神的な余裕という問題がクリアーできれば、思いつくままにテーマを掲げ1、2時間で企画書を仕上げて行政や公益法人に助成申請をかけただろう。でも半年間にわたりこのようなブログを書いた現在、いざ企画となった状態であれもこれもと様々な想いが頭の中で浮かんできて、結局テーマが決まらず実施できないと思う。
でも今日は雨であんまり体調もよくないので、遊びのつもりで変形性股関節症の関するイベント企画を想定してみた。以下のようになってしまう。

1:形式

①講演会
②講演会&パネルディスカッション
③その他(やり方は多数ある)

2:対象者
①一般人②患者及びその家族③自治体や医療&支援者

3:内 容

A:レベル

①一般人
→予備知識のない人を対象に専門的内容ではなく、疾患の概要や社会的背景、もし患者になった場合の対処法など、誰でもわかる内容にする。

②患者およびその家族
→予備知識があるものとして疾患の具体的な症状や対処法を中心に組み立てる。

③自治体や医療&支援者
→上記①と②の中間ぐらい、①と②がイベントに参加してその両方のリクエストにたえられる内容。当事者や家族の意見を中心に組み立てる。

B:方向性

①ストレッチ法や保存・運動療法等に関するもの
②手術療法等の医療的処置にかんするもの
③社会制度や支援体制、雇用など①、②以外のもの

4:テーマ

上記1と2な内容を組みあわせイメージを膨らませて具体的なテーマを決める。テーマがきまれば講師等の選定。

大きくわけて講演会のみにするかパネルディスカッションを入れるか、それとも更に別に仕掛けを入れるかでテーマは変わってくると思う。他の人はどのような企画の立て方をしてるかわからないが、私の場合、大枠(上の1、2、3)を仮定してそこからテーマを決めて、そのテーマからまたフィールドバックして仮定した大枠を見直していく。だからこんな道筋で具体的なプランが出来上がっていく。でも4でつまることは決定的である。あれをしたいこれをしたいと色々な情報や想いが錯乱してまとまらないと思う。第三者の人間が思いつくままに企画をたてると、すんなり企画はできるとおもうが、いざ当事者が企画をたてるとなると難しいと思う。(でもこれは私だけであって他の人はすんなり企画をしていたりして・・・・)

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