515/570

変形性股関節症患者独特の重心バランスを把握できれば・・・。

お盆休み明けの昨日プールに行ってきた。もうここ1週間仕事が忙しく肩がガチガチに凝って、おまけに右足首が痛い。何とか1時間、時間をつくりいつものメニューをこなした。 最近、肩甲骨、肩、首、股関節、膝、足首、この関節さえ緩めばあとの関節はどうでもよくなってきた。本当は全身の関節を緩まして全身のバランスをとるようにするのがベストだと思うが、こうも肩や足首が痛いと、主要な関節以外はどうでもよくなってしまう。

スポンサーリンク

変形性股関節症での重心バランスの取り方をマスターするトレーニングが行えれば・・・

気功では、身体の中心部から一番遠い箇所から徐々に身体の中心部にむかって緩ませていくことが大切だと聞いたことがある。それこそプールの準備運送のように手首、足首をブラブラ回し、徐々に身体の中心部むかって関節を緩ましていく。

筋肉が硬直した状態では、血管もリンパも流れがわるくなり身体に悪い影響を与える。気の流れすなわち力の伝導と考えれば、力の流れによって血流もリンパも影響を受ける。力の流れがもっとよくわかれば、本当にもっと簡単に生きていけると思う。

人間は本来、自身の骨格に沿った無理のない力で動ける能力を持っている。でも股関節症の人は身体の重心バランスが崩れた状態で日々様々な動きを行っているので、必然的に身体に無理な力がかかり身体のバランスを崩す傾向が強い。たぶん膝関節症より股関節の人のほうが、身体の重心バランスを大きく崩していると思う。このバランスの崩れが様々な身体の変調や痛みの原因かとおもうが、このバランスの崩れ方がもう少し個人で把握できれば本当にありがたいとおもう。

カイロプラクティクスに行くと正常な人の骨格と比べてどうたらこうたら言われる。でも基本的に変形性股関節症の患者が持っている独特の重心バランスがあるので、正常の人の状態と比べてはたして正しいのかなと思うときがある。変形性股関節症の症状でありながら関節の炎症が悪化しない人、変形性股関節症での重心バランスを自身で理解している人、それらの人の歩き方や重心の取り方を調べて正常な人と違いがわかれば、変形性股関節症での重心バランスの取り方をマスターするトレーニングが行えると思う。力と気の流れを主として見れば、骨格の崩れ方はどうでもよくて、きちんと力が様々な関節にスムーズに伝わり気が流れれば関節の炎症の進行は食い止められるのではないだろうか。ちょっと乱暴な意見かもしれない・・・。

スポンサーリンク
ご訪問感謝いたします。

当ブログ訪問感謝致します。今記事はいかがでしたでしょうか?もしご意見・感想等ありましたら記事上部メニュー問い合わせより連絡お願いいたします。

facebook&twitterでも問い合わせ歓迎です。

  FACEBOOKページ よるのさんぽずき

  twitter:よるのさんぽずき

ブログ管理人 よるのさんぽずき

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
515/570