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太股の上げ下げ(水中歩行に関するトレーニングメモ)

水中歩行時の太股のあげ方にかんして書いてあります。正常の方のようにスムーズに脚が上がらないで心配です。

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水中歩行時の太股の上げ下げ

水中歩行をしていると変形性股関節症である左股関節につながる左太股の上げ方がどうしても気になってしまう。まず上げるときの角度。通常太股を上げる場合、真っ直ぐに上に上げればOKであるが、この真直ぐ上げる動作がどうしてもできない。必ず右側にそるようなかたちで脚を上げてしまう。たぶん臼蓋形成不全であり股関節が変形している証拠であると思うが、真直ぐあげる場合には太股の筋肉(大腿四頭筋)を無理して上げる癖がついているようである。

いつも水中歩行は背中に両手を回してそこで腕をロックした状態で行う。そのため脚力のみの歩行であるため脚の角度がおかしいと水中でこけてしまう。だから足の親指に力を入れてゆっくりゆっくり歩いている。たぶんまわりから見ると私の歩き方はかなり変わっていると思う。ゆっくり歩きながら、その顔はリラックスどころか、股関節および太股の筋肉に集中してつつ、いつも引きつっている。

太股の上げ下げに関して前方歩行はまだよいのだが、これが後方の歩行になると完全に太股を真直ぐ上げて後方にうごかす動作が困難になる。後方への歩行を行う場合、完全に角度がずれているのが体感できる。後方への歩行は前方に比べバランスがとりずらく股関節にかかる負荷も大きいと思う。でも私の場合、効果は後方の歩行のほうがはるかにあると実感している。だから後方への歩行は通常のトレーニングから外せない。普段使っていない筋肉を伸ばすためだろうか?この歩き方で10分かけてプールを200m歩くとかなり脚が楽になる。でも最初のうちは涙がでるくらいキツイ動作であると思うので、身体の硬い人にはお勧めできない。

太股を身体の正面からみて90度の角度で真直ぐあげること。この動作が簡単にできるとほんとに歩くことが楽になるとおもうのだが、これがなかなかできない。太股の上げる角度に気がついたのも、この歩き方に変えてからなので、案外、手の動かし方、脚の上げかたひとつで身体の筋肉・関節の使い方は変わってくるのかもしれない。

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