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嫌な匂いがする全身麻酔

今日10月13日は麻酔の日である。1804(文化元)年10月13日、華岡青州(はなおか せいしゅう、宝暦10年10月23日(1760年11月30日) が世界で初めて全身麻酔による乳癌手術を成功させたことを記念して日本麻酔学会が制定したという。

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子どもの頃の左股関節手術 全身麻酔の印象はあまり良くない

子供の頃にうけた左股関節手術における全身麻酔の印象はあまり良くない。とにかく臭い嫌な麻酔ガスを無理やり嗅がされ眠らされた記憶しかない。全身麻酔を受けたのは後に先にもそれ一回きりであるが、あのガスは二度と嗅ぎたくない。

私が受けた手術は35年以上前の話しであるるが、何時ごろから始まったのか知らないが最近の子供の手術では麻酔ガスに「バニラエッセンス」「メロンオイル」「オレンジエッセンス」等の子供が喜びそうな匂いがついたものがあるらしい。子供は自分の好きな匂いを選び、好きな匂いを嗅いで手術に望めるみたいである。なんともうらやましいことである。

さて全身麻酔は大人になると点滴で行うのが通例らしい。そうすると子供の頃嗅いだあの強烈な嫌な匂いは二度と嗅ぐ機会はないみたいである。

お恥ずかしいことに、このブログを書くまで「全身麻酔=嫌な匂いがするガス」という図式で頭に中でこりたかまっていた。麻酔の匂いは二度と嗅ぎたくないという子供の頃の認識が今で頭の中に残っており、それが手術に対してのマイナスイメージにつながっていた。だから今回麻酔のことをネットで調べて少々ホッとしている。麻酔に対する悪夢は今日目覚め消えてなくなればよい。

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