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宇宙人ジョーク

 明日4月1日はエイプリルフールである。どんなジョーク記事が出てくるか楽しみだが、3.11の震災の影響で不謹慎だなどとの理由でジョークネタが出てこないかもしれない。

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宇宙戦争

エイプリルフールでよく出てくるのは宇宙人ジョーク。宇宙人ジョークとして有名なのは、1938年10月30日、オーソン・ウェルズがH・G・ウェルズ原作の宇宙戦争をラジオドラマとして放送して全米中をパニックに陥れた事件である。これは放送の最中に何度も「これはドラマである。」と注意を呼びかけたのに関わらず、現場からの報告など実際のニュース放送のような形で放送されたことで、多くの市民が現実に起きている出来事と勘違いし混乱を引き起こしたといわれている。製作者はシリアスにつくったジョークなのになんでこうなるのと首を傾げただろうと思う。

  H・G・ウェルズ原作の宇宙戦争はDVDで観たことがある。圧倒的な科学力をもっている宇宙人が地球上のウィルスで絶滅してしまうことがおかしいが、その点を除けば面白い部類に入る映画だとおもう。この種の物語は決まって宇宙人の侵略する理由がいまいちわからない。映画の宇宙戦争においても、宇宙人はいきなりあらわれ人類を襲っていく。推測で人間の血を求めているだろうなということはわかるが、本当に理由は謎のままだ。謎のままあらわれて、謎のまま消えていく。やっぱりエイリアン。

神の使い

我々からみると宇宙は天高きところある。昔から天高きところから来る者を神の使いと思ってしまう人類は、そのイメージと宇宙人をだぶらせているのかもしれない。神はお怒りになると人類を侵略し、そしてやさしい慈悲の心で救ってくれる。神の代行者、神の執行人として宇宙人のイメージは人類の深層心理にきざまれてきたのかもしれない。

 
 最近の異常気象・震災等の自然災害の状況をみると、神はお怒りなってばかりである。慈悲の心でなにか人類を救ってほしいものだとおもうが八百万の神ではたくさんの意見があってとまらないのかもしれない。

 
 ジョークは自由である。八百万の神をまとめ神のつかいとして慈悲の心をもった宙人が再来して平和とともに鳩が乱れ飛ぶか?はたまた死神があらわれ皆殺しにされるか?明日はエープリルフール、そんなジョークで心をなごませたい。

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