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宴会での座り方

10月もはや下旬、あと1ヶ月もすれば年末を迎えてしまう。12月に入るとやれ忘年会やクリスマスパーティー等でお酒の席も増えるかと思う。最近はあまりそのような機会がないが、20代の頃、会社でのつきあい等での飲み会はひじょうに苦手であった。特に座敷での宴会。これは座り方に問題がでてくる。変形性股関節である私は当然胡坐が組めないため正座か足をくずした座り方になる。自分より目上の上司と飲む場合は正座でも問題がないが、それ以外の人と飲む場合、どうしても気まずくなる。

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変形性股関節症のため胡坐が組めない。だから座敷での宴会は正直嫌である。

座敷において嫌がうえでも同僚が胡坐を組んで座る姿が目に入ってくる。でも私は胡坐を組めない。同僚は私の脚のことを全く知らないで、私が胡坐が組めないと言うと不思議そうな顔をする。これは体験した人しかわからない嫌な空気である。そもそも楽しく飲むための宴会なのに場所が座敷というだけで何故こんなに嫌な感じになるのか、?たぶんこれがコンプレックスというものなのかもしれない。それにしてもこの微妙な違いというか、微妙な感覚のずれがほんとうに私を悩ませた。だから当時私はテーブルでの宴会が座敷での宴会に比べ好きであった。

今でも座敷よりテーブルの宴会のほうが気が楽である。でも二十代に頃に比べ変わったのは、最初から足をくずしてまわりの人お構いなしに座っている点である。胡坐なんて組まなくてもいいやという投げやりな気持ちがそうさせているのかもしれない。座り方で人の価値は決まるわけではないから、まわりの目を気にせずにマイペースでお酒を飲みたいと思う。ある意味でそれが変形性股関節症である人の自己主張なのかもしれない。

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