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今日10月3日は登山の日である。日本アルパイン・ガイド協会の重野太肚二氏が発案し、同協会が1992(平成4)年に制定という。「と(10)ざん(3)」の語呂合わせから決められたようである。またこの日は1983年に三宅島の噴火があった日でもある。当時この噴火により約400棟の住宅の埋没・焼失があつたという。一週間前に起きた御嶽山の噴火報道をみると、山はこわいものだとつくづく思う。登山の最中に亡くなられた方やその遺族の心中をおもうと、なんとも言えない。

山というと、「山が動いた」という名文句で有名な元社会党委員長、元社民党党首で衆院議長を務めた土井たか子氏が20日、肺炎のため死去した。政治に疎い私みたいな人間からみると土井氏というと、なにか勢いだけというイメージで実際何をされたのかよくわからない政治家であるが、歴史に名をのこすリーダーとはとかくそのような人なのかもしれない。ご冥福を祈りたい。

官房長官 カジノ法案成立に強い期待
NHKニュース10月3日 18時16分

菅官房長官は、午後の記者会見で、議員立法で提出され継続審議になっている、カジノを中心とした複合型観光施設の設置を推進する法案について、今の国会での成立に強い期待を示しました。

カジノを中心とした複合型観光施設について、政府は成長戦略の中で海外からの観光客を増やすため設置に向けて検討を進めるとしていて、自民党、当時の日本維新の会、生活の党などが、去年の臨時国会に施設の設置を推進する法案を議員立法で提出し、継続審議になっています。

これについて菅官房長官は、午後の記者会見で、「成立させるべく全力で取り組んでいるということだ」と述べ、今の国会で成立させることに強い期待を示しました。

そのうえで菅官房長官は、記者団が「政府として複合型観光施設の設置に向け、事務局体制の強化などを考えているのか」と質問したのに対し、「しっかり準備していきたい」と述べました。

法案の取り扱いを巡っては、自民党や維新の党などが「複合型観光施設の設置は観光や経済の活性化に役立ち、地方財政の好転にも貢献する」として、今の国会での成立を目指しているのに対し、公明党や民主党などには「治安や青少年の健全育成の観点から好ましくない」として慎重な意見も根強くあり、今後、調整が行われる見通しです。

日本に来る外国人観光客はカジノ目当てに来るのだろうか?東北の震災復興の起爆剤にカジノを中心とした複合型観光施設を建設するのは理解できるが、それ以外の目的で莫大な資金を投入してカジオを日本各地に建設して本当に日本に経済効果につながると考えているのだろうか?

何か発想が安易すぎる感じがする。日本には日本にしかない自然がたくさんある。そして日本人独自の文化、宗教、倫理観、生活習慣が日本各地にたくさん存在する。そのような日本独特のものを根底においた外国人観光客誘致政策なら理解できるが、カジノははたして日本的なんだろうか。

外国人観光客の何割かは、日本的なものを求めて日本にきているとおもう。カジノが日本にあることで日本に行きたいと思う外国人観光客はどれくらいいるのだろうか。ものすごく疑問に思う。
政治家は山師になってはいけない。山は動かないことに限る。

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