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巻き爪

巻き爪
巻き爪(まきづめ:彎曲爪)は、足の爪が横方向に曲がっている状態。
親指の爪に起こる場合が多い。巻き込む形や深さの程度によっては、爪が皮膚に食い込んで炎症を起こすことがあり、それを陥入爪と呼ぶ。その場合、出血または化膿を併発することがある。一般に彎曲爪は痛みを伴わず、陥入爪は痛みを伴うものとの大まかな鑑別もある。(ただし、彎曲がひどくなると爪が指の肉を挟む形になり、陥入していなくても痛みが発生する場合がある):Wikipedia:巻き爪より、陥入爪(かんにゅうそう)
参考:NHKためしてガッテン「激痛・転倒の真犯人!足のツメ変形の恐怖」HP  

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管理人の右足の親指は典型的な巻き爪

私の右足の親指は典型的な巻き爪である。痛くはないが左右の爪の端が皮膚に食い込んでいる。たぶんこの状態が悪化すると痛みがおきてくると思う。

巻き爪の原因は、深爪、指先への圧力不足、靴の大きさが合わない等、様々な要因があげられるが、私の場合はたぶん指先への圧力不足だと推測と思う。はっきり言って足の指が極端に短く少し細長い団子が五つ足の先についている状態である。だから直立して立っているといつも足の指先が浮いている。よほど注意して足の指先を床につけるようにしないと指先が床につくことはない。常に指の形状が丸まっている状態でこれが巻き爪につながっているのではないかと考えている。

足の爪というと変形性股関節症では爪切りがしにくくなるといった症状が有名であるが、足の指先への圧力不足という視点で考えてみると案外巻き爪という症状をもっている方が多いのかもしれない。でも深爪という視点でみると、爪切りがしにくいいから心理的にあまり爪を切らなくなり巻き爪になりにくいとことも考えられる。

どちらにしても、足のツメにトラブルが起こると転倒の危険が2.3倍(NHKためしてガッテン「激痛・転倒の真犯人!足のツメ変形の恐怖」 HPより)になるらしいので、脚に不安を抱える人にとって爪はケアをしておかなければいけない身体の箇所といえる。

爪はもともとは皮膚の一部であり、爪の状態をみればその時の健康状態がわかるとさえ言われている。ちなみの私の左足の爪は巻き爪でありながら今にもなくなりそうな状態である。だから見ためはどう見ても不健康である。時々なくなってしまえと思うときもあるが、爪が指先を保護しているとか指先の力を伝える重要な役割を担っているなんか聞くと、わずかでも残っていて良かったなんて思うときもある。爪もそのときの気分しだいで良く見えたり醜くみえたりするものである。

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