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帽子の日

今日8月10日は帽子の日という。全日本帽子協会が「ハッ(8)ト(10)」の語呂合せで設定。

毎日暑い日が続くこの頃、強烈な光線を放たれている屋外にて日焼け対策として帽子は欠かせない存在となっている。 また8月10日は本当に記念日と制定されている項目が多い。簡単に調べてみても、道の日、宿の日、健康ハートの日、ホームヘルパーの日、焼き鳥の日、鳩の日、はとむぎの日、パレットの日、バイトの日、トイレの日、バトンの日等々。それらの大半が「や(8)ど(10)」「ハー(8)ト(10)」「は(8)と(10)」等の語呂合わせで設定されているから、なんとも面白い。

語呂合わせで記念日が設定されてしまう日常である。日々様々な出来事が起こり、それに応じてまた新たなる記念日が制定される。記念日が記念日を作っていく。コロコロと制定される記念日、本当に大切な記念日が分からなくなってしまう。

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国会議員のツィートやブログ

自民党の中川雅治参院議員(68)=東京=が、自身の公式ウェブサイトに載せた中学時代の体験に「いじめを正当化している」などとネット上で批判が広がり、当該記事を削除していたことが分かった。さらに同党の熊田裕通衆院議員(50)=愛知1区=も自身のサイトに載せた学校時代の思い出の記事を批判され、削除した。「炎上」の背景には、自民党の武藤貴也衆院議員が安保法制に抗議する学生を「利己的」などとツイッターで非難し、同党議員の発言への関心が高まっていたことがあるとみられる。(8月7日 毎日新聞より)

国会議員のツィートやブログ等の投稿が話題となる昨今である。表現の自由という視点で考えると、ネットに投稿した意見に間違いや違法でない限り、第三者に指摘され削除するものではないと思う。

何故、批判されただけで自身の意見やコメントを簡単に削除してしまうのだろうか。社会的に認められた議員なら、最後まで自身のコメントや記事に責任を持つ必要があると思う。 意見を批判され削除をするなら最初から投稿しなければ良いと思う。議員自身の危機管理が欠如して言われてしまえばそれまでのことであるが、そんな議員が国の安全保障を議論する。本当に大丈夫なのだろうか?まるで周囲の環境に会わせ衣服や帽子を取り替える日常生活のように、簡単に自身の考えを変えていく。

もし同盟国が、戦争が必要と言えば戦争が当たり前となりその意見が正義となる。コロコロ変えてしまうその発想自体、あまりにも危険なように思える。   国会議員は国民の意見に応じて変える決断も必要であるが、自身の信念を変えない意志も必要であると思う。コロコロと意見を変える議員に国民の生命を守るために様々な争いごとを防止できるのだろうか。

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