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年賀状

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年賀はがき発行、3年連続で減少 36億7千万枚

2012年(平成24年)1月2日 47NEWSより

日本郵政グループの郵便事業会社は26日、2012年用年賀はがきの総発行枚数が約36億7千万枚で確定したと発表した。当初は前年と同水準の約38億枚を予想していたが、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県での販売減などが影響した。発行枚数の減少は3年連続。
12月20日現在、3県での年賀はがきの販売枚数は前年同時期の約7~9割にとどまっているなど被災地で販売が減少して
いるほか、コスト削減のため各郵便局が持つ在庫の枚数を例年に比べ減らしていることも要因という。
2011/12/26 19:16 (共同通信)

まだ36億枚も発行されているのかと正直驚いた。年賀状は明治以降に日本に根づいた習慣であるから個人的には無くなっても問題はないと思う。
現在の日本は電話やインターネットが普及しているため紙を媒介にしたコミュニケーションに固守する必要はない。だから紙資源の保護という理由で年賀状の発行を4年に一度というふうに減らしていく努力をしたほうが良いと思う。
もし毎年年賀状を書きたい人がいたら通常の葉書を使って書けばよいだけのことである。現在は印刷技術が発達している。パソコンを利用すれば個人で十分に立派な年賀状をつくることができる。

日本郵政も民間会社になったのだから、年賀状も国民が全員が書くものではなく個々の判断で各人のスタイルで行えばよいと宣伝広告をしたほうがよいと思う。
今年は東北地域が震災に襲われ過去例にみないほど人と人との絆がクローズアップされた。年賀は大量に印刷された年賀状を投函してハイ終わりというのではなく、お世話になった人に電話をかけ挨拶をするとか、ご自宅に挨拶にいくとか、もっと温かみのある人と人の絆を大切にしたスタイルにすべきだと思う。年賀を年賀状という葉書で代用したことから年賀状が始まった。だから年賀状を廃止して人と人とのコミュニケーションを活性化させるべきだと思う。

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