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後遺障害(再投稿)

大きな交通事故のニュースが世間を騒がしてしますので、後遺障害について再投稿します。  

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後遺障害

後遺障害は自動車損害賠償責任保険に関わる用語であり、障害等級や等級の対象となる範囲も身体障害者手帳のもの(身体障害者福祉法別表で定められたもの)とは異なる。交通事故によって後遺障害が残った場合、等級に応じて保険金が支払われる。支払われる金額は、施行令で定められている。金額が低いため、各保険会社の自動車保険に加入する場合も多い。 (wikipedia:後遺障害より) 交通事故による後遺障害者の実態 交通事故による死者の数は近年低下傾向にはあるが、その裏には近代医療の発達がある。それゆえに一命は取り止めたものの、後遺障害に苦しむ被害者は増加傾向にある。 中でも、高次脳機能障害、遷延性意識障害(植物状態)、重度脊髄損傷等が代表的な後遺障害であるが、昨今では中心性脊髄損傷等のあたらしい後遺障害も出てきている。 当然被害者は後遺障害の程度に応じて自賠責保険や任意保険からの保険金を受け取ることになるが、昨今新聞紙上を賑わせているように、任意保険会社の払い渋りはすさまじいものである。 したがって、被害者は保険会社の言いなりにならず、示談をされる前に損害の程度を十分調査する必要がある。

(wikipedia:交通事故より)  

今日このテーマで書くつもりがなかったが、何げなくネットを見ていたら後遺障害という言葉が目にとまり、そういえば変形性股関節症である人が交通事故の被害を受けた場合にどうなるのかなと疑問がわいたため書くこととした。

もし変形性股関節症の人が人身事故の被害をうけた場合、股関節の状態が悪くなり痛みがひどくなる確率は高いと思う。事故をうけた直後からすぐに痛むがひどくならなくても半年後あたりから痛みがひどくなってくることも考えられる。ひょっとしたら20年先まで手術をしなくてもよかった股関節が、事故の被害者となったばっかりに状態を悪化させ、しなくてもよい手術を受ける。この場合、事故の因果関係をどのように証明したらよいのだろうか? 過去私は自動車事故を2度起こしている。幸いなことに雪道でスピードを出していない状態での軽い追突事故であったため怪我を負うほどのものではなかった。でもその事故でもスピードを出していれば大きなダメージを負い、やはり股関節痛を悪化させていたかもしれない。もしそのような事故があった場合、私のように病院に行くことを諦めてしまっている人間は、どのようにして股関節が受けた事故でのダメージを証明すれば良いのだろうか、この記事を書いていてちょっと心配になる。

いままで身障者障害に関する知識が必要で、股関節が悪化すればいずれは身障者とばかり思い込んでいた。でも自然に悪化する前に何かしらのアクシデントや事故で悪化する可能性も十分考えられる。だからこのような知識も必要なのかもしれない。

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