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復興税より政府紙幣発行議論を!

消費増税ができる現在、このような議論は起きてきません。最近は本当に政策が硬直化しているように思います。
(H27 10/11)

政府紙幣
政府紙幣(せいふしへい)とは、政府が直接発行し通貨としての通用力が与えられた紙幣のことである。中央銀行の発行する銀行券と同じ法定通貨としての価値を持つ。近年、不況対策として導入をめぐってさまざまな議論を呼んでいる。(ウィキペディア:政府紙幣より)

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政府紙幣発行議論を!

不況・デフレ対策の政策として近年議論がおきていた政府紙幣発行、東日本大震災直後からぱったりとその声がきこえなくなってしまった。最近聞こえてくるのは、増税、増税の大合唱、不況・デフレの状態で増税をすれば日本経済がどうなるか素人でも予想がつく。

国債が無理で政府にお金がないならからすぐ増税。あまりにもおかしい論理である。国民の所得が落ち込みさらに少子高齢化の状態で増税を行えば消費が落ち込み内需の市場は壊滅的の崩壊する。復興構想会義は増税会義なのか?増税の議論をするにしてはマクロ経済学に詳しい人が少ないような気がする。日本の英知を集めて復興構想を議論するなら、せめて政府紙幣の発行等、通常の政策では実施できない奥の手を練ってもらいたい。

明治政府以後、政府は何度か財政危機を救うべき政府通貨を発行してきた。ほとんどが失敗したような記録が残っているが、現在と当時の状況を比較するのは、情報収集力と市場の管理能力が当時と現在では大きく違うので素人ながらナンセンスだと思う。したがって現在の経済状況でどう判断してどのように対応するかが重要だと思う。
不況脱出の切り札的政策が震災が起こるとともに議論が下火になるのはおかしい。今こそ思い切った政策を立てて国民のマインドを向上させて国難を乗り切るべきだと思う。増税で国民のマインドを低下させてどうやって国難を乗り切ることができるのだろうか。増税は愚かな政策であると思う。

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