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性同一性障害、小中高600人超 学校が服など配慮6割(ニュースより)

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性同一性障害、小中高600人超 学校が服など配慮6割

朝日新聞) – goo ニュース2014年6月14日(土)07:48
心の性と、体の性が一致しない性同一性障害とみられる児童・生徒は全国の小中高校で少なくとも606人にのぼり、そのうち学校が特別な配慮をしているのは約6割の377人。そんな調査結果を文部科学省が13日付で発表した。

 性同一性障害の子どもへの対応の充実を目指し、現状を把握するため初めて調べた。昨年4~12月に国公私立の小中高校と特別支援学校に在籍した約1370万人を対象に実施。学校が把握する事例に限られ、本人が望まない場合は回答を求めなかったため、文科省は「性同一性障害とみられる子の一部と考えている」としている。

 606人の内訳は、小学校93人、中学校110人、高校403人。戸籍上の性別では、女性366人、男性が237人、無回答が3人。医療機関を受診したのは257人で、そのうち性同一性障害と診断された子どもは165人いた。周囲に対し、「秘匿している」「(親しい友人など)ごく一部を除いて秘匿している」のは計348人。

この齢になると身体の衰えが目立つため全くトラブルがないが、二十代の頃は何故かしょっちゅう女性に間違われた。一番ショックだったのが女性の人に女性と間違わられることで、別にへんてこな振る舞いをしているわけでもないのにアルバイト等で特定の制服等を着ると何故か真顔で間違われた。

身長が160センチであごひげ等が生えていない為、制服等着ると性別を判断する情報が少なくなるからそのような勘違いが起きるのだろうが、普段人は性別をいかにいい加減に判断がしているかよくわかる。間違えるほうは御免御免だけど、間違われた側はたぶん一度や二度の経験ではないので、御免御免では済まされないような気がする。

間違われるだけでも結構ショックなのだから、心の性と、体の性が一致しないストレス・不安は通常の人が想像できないくらい大きいと思う。

だからこのよう人達にかんしては国や自治体が率先してフォローしないと世間の偏見から救われないと思う。調査ではなく具体的な対応策を検討して予算化をしなければいけないと思う。早急な対応を望みたい。

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