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情報を得ること

本日はオフ日。
身体を休めないと・・・・
近くの温泉でひと休み。

変形性股関節症は、幼児期の股関節脱臼が原因とする臼蓋形成不全や、骨折等その他ものものの要因で股関節の変形がすすみ痛みが発生して歩行困難等生活に支障が出てくる疾患と言われていますが、この説明を病院のお医者さんから受けた経験がない。ここ数年もう病院に行っていない。1年に1回来院するかしないかわからない患者に、10分も20分もかけて説明をするほど医者は暇ではない。だから医者の気持ちもわからないではないけど、今考えてみると、ちゃんと説明がほしかったなとつくづく思う。

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変形性股関節症 自身の経過

幼児期:股関節脱臼の検診 パス
7歳→左股関節手術
13歳→変形性股関節症診断。運動制限
18歳→身体の成長も終わったようだからということなので運動制限解除。普通の生活?
40代現在→よく言われる4段階の前期から初期(自己診断)
痛みはないけど、感じないだけでたぶん痛んでしょう。肩こり、筋肉痛がひどいです。

7歳のこの手術が原因だが、この手術のことがさっぱりわからない。
それと長期にわたって相談にのってくれる医者がちかくいなかったことが問題だったように思える。

私の場合は、関節の変形が激しいのに痛みがないケースだったから、医者も親もそっとしておいたほうが良いという感じだったのかもしれない。たぶん痛みがあって頻繁に病院に行っていたら、もっと正確な情報を10代のことから知りえたのかも知れない。

現代はインターネットや患者会等ボランティアの互助組織があり、様々な情報が入手できる。もし私が10代の頃、今のように情報が簡単に得られる社会だったらあの漠然とした不安は取り除けたかもしれない。うらやましいと本当に思う。

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